2006年05月31日

ダヴィンチ・コード

映画を見に行く前に、読んでおこうと思っていたのですが
上中下3巻もあるので中々手を出せずにいたのです。
こないだの土日にとうとう読んでみました。

3巻もあるから気合入れていかないと〜って思ってたんですが
読み始めて上の半分ほど行ったあたりではもう夢中になって読んでおりました。
土日ともに出かける用事があったのですが(EGO-WRAPPIN'のライブ最高でした!!)その時間さえもおしくなって
外出中の駅の電車待ちのホームで読み、電車で移動中に読み
土日でいっきに読んでしまいました63733

もともとキリスト教についての知識もほとんど無いのですが
キリストの一番の寵愛を受けた弟子が、ペテロなのかマグダラのマリアなのか
キリストは神なのか、人間なのか・・・
(キリストは聖母マリアが処女受胎で神の子として生んだ・・・というのは有名な話)

私は普通にこういうフィクションもありだな〜って思える事が出来ました。
キリスト教徒の方が怒る気持ちもちょっと分かる気もしましたが

ルーブル美術館に行ってみたいです。
この本で初めて知ったのですが、ルーブル美術館ってめちゃめちゃ大きいのですね!
全部ちゃんと見て回ったら6週間もかかるらしいです63916

キリストが最後の晩餐でワインを飲む時に使った足つきの杯、
ワインはその杯を廻してみんなで飲んだとされているその杯が「聖杯」と言われているけれど
ダヴィンチが描いた「最後の晩餐」では、そんな足つきの杯は描かれていない、
それどころか、ワインを入れる器が人数分描かれている。。。
聖杯伝説の「聖杯」って何??それは・・・・
と言うのを解き明かしながら、ルーブル美術館の館長は何故殺されたのか
そして館長が残した数々のメッセージ(暗号)を美術品や宗教上の象徴などと照らし合わせて
謎に迫って行くという話。

キリスト教の事はほとんど何も知らなかったので
そうだったのかぁ〜と勉強になる事もたくさん
近年まで人々の心に巣食っている「男尊女卑」はもともと聖書の中の話が起源になっているとか
今、普通に使っている言葉の起源が実は宗教的なものを意味するとか
日曜礼拝の起源はもともと太陽を崇める宗教から来ているとか
(太陽を崇める宗教の礼拝日は太陽の日。。。Sunday(日曜日)
とかとか、そういう背景も興味深かったし
次々暗号を解いて謎が少しずつ分かっていくのにとても興奮したし
後は主人公の教授に掛けられた誤解が解けるのかもハラハラしたし
とてもスピード感のある面白い本でした63903

こんだけの濃い内容を2時間ちょっとの映画に詰め込むとなると
映画の質に対する酷評が多くなってしまうのもしょうがない気もしました63916
映画を観て「結局アレはどういうこと?」ってなる前に
原作を読んでいろんな背景を理解しておくのがいいのではないかと思います〜。

ぜひぜひ、皆さんも読んで下さい63911


ダヴィンチ・コード 上
著者名:
出版社:角川書店
出版年:2006.03
ISBN :4042955037



ダヴィンチ・コード 中
著者名:
出版社:角川書店
出版年:2006.03
ISBN :4042955045



ダヴィンチ・コード 下
著者名:
出版社:角川書店
出版年:2006.03
ISBN :4042955053

posted by ねぇさん at 14:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月28日

銀のロマンティック…わはは


銀のロマンティック…わはは
著者名:川原泉
出版社:白泉社
出版年:1986.07
ISBN :4592118049



荒川静香さんの活躍を見ながら思い出していたのはこの漫画。
フィギュアスケートペアの話だけど
バレイをやっていた主人公の女の子と
スピードスケートを怪我で引退した男性のペアの話で
フィギュアの経験がない二人がいろんな苦労を乗り越えてスケートを真剣に楽しみ
クライマックスには神がかった演技で頂点に立ち伝説となるって話。

作者の川原泉さんはとても自然に人の悲しみと優しさと温かさを表現できる人で
読んでいて心がポカポカしてくる話ばかりで、この作品もそうです。
白泉社コミックの銀のロマンティックは絶版となってしまっていますが

甲子園の空に笑え
著者名:川原泉
出版社:白泉社
出版年:1995.03
ISBN :4592883128


この本のなかで掲載されています。

「甲子園の空に笑え」もとっても温かい話でおすすめですよ63899
posted by ねぇさん at 13:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月12日

恋愛成績

本とは関係ないですが

mixiの日記で、恋愛成績表を出している方がいて
面白そうなので、私もやってみました。

結果
http://hanihoh.com/love2/result/index.cgi?k=051204-39-16080

向上心・・・・・
めちゃくちゃあるつもりなんですが・・・・(^^;)

皆さんも是非やってみてください63903
posted by ねぇさん at 19:28| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

2005年12月05日

12月末のジャンプコミック♪

ONE PIECE 巻40
著者名:尾田栄一郎
出版社:集英社
出版年:2005.12
ISBN :4088740033
NARUTO 巻ノ31
著者名:岸本斉史
出版社:集英社
出版年:2005.12
ISBN :4088740025


12月26日に、ワンピース40巻とナルト31巻も発売ですよ〜〜♪
posted by ねぇさん at 18:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月05日

NANA14巻♪ 12月15日に発売


NANA 14
著者名:矢沢あい
出版社:集英社
出版年:2005.12
ISBN :4088566602



NANAの最新巻が12月15日に発売されますよ〜〜(^^)(^^)
楽しみですね〜。今度は物語がもうちょっと進展してくれたらいーなぁ☆
posted by ねぇさん at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月02日

ハリー・ポッター最新巻♪


ハリー・ポッターと混血のプリンス(仮)
著者名:J.K.ローリング
出版社:静山社
出版年:2006.05
ISBN :4915512576




待ちにまった
63901ハリーポッター第6巻の発売日が決定63901
のニュースが飛び込んできた6389363892
いつ?って見たら2006年5月17日63904
あ〜〜、先だなぁ、待ち遠しい〜〜〜63897

でも、もうネット書店でも予約が始まっているようなので
さっそく予約しちゃいました〜〜〜63899

はやくこいこい発売日〜〜63647
posted by ねぇさん at 17:00| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記

2005年11月29日

ハゴロモ:読了


ハゴロモ
著者名:よしもとばなな
出版社:新潮社
出版年:2003.01
ISBN :4103834048



ハゴロモ。読み終えましたー。

この本読んでまず最初にした事はインスタントらーめんを食べる事。。。(笑

・・・・
失恋で疲れたココロを、故郷に帰って癒していく主人公。
亡くした母親の事を思い出したり、変わり者の父について考えたり。。。
父親の昔の恋人の娘の言葉、祖母とのやりとり
その地で出会った、初対面なのに何故か知っている人との会話やその家族との交流・・・
タンタンと日常を過ごしていく。

主人公はごくごく普通の女性。
ただ主人公の周りには個性的な人、特異な事がた〜くさんあって、
順々にそれを紹介して行っている様な感じ・・・ストーリーと言うか・・・・。
知らないのに知っている男性との謎も
・・・なぁんだ・・という印象・・・(^^;)

失恋から癒された経緯も、超常的なエピソードでけむに巻かれていてよくわからない。。
私に読解力がないのかなぁ(^^;)

全体的に中途半端にアンニュイな感じ
よしもとばななはいつも読後はうっとり、切ない、あまずっぱい感じが残るのだけど
今回の場合は、失恋に苦しむ感じとか、テレビを観続けて疲れてしまう感じとか
大切な人を亡くしてしまった後の悲しい気持ちとか後悔の気持ちとか
そんな負の気持ちのところにばかり共感を覚えてしまって・・・
この本のテーマ(?)の「癒し」の部分はあんまりココロに響かなかった。。
Amazonなどでは、結構「イイ!」と評価されているし、期待していたのだけど・・・
私の好みが変わったのかなぁ。。。。。う〜ん


(ぜんぜん関係ないけど)変わったといえば、
ドラマ『大奥』。。。
ちょっと前までああいうどうしようもなく「どろどろ系639086390663907」って大嫌いだったのだけど
最近見ててリラックス感さえ感じてしまうようになった私って・・・・・・・
私も大人になったってことかなぁーー6389863903(違)
まぁ確かにこう見ると何か変わったかもなぁ・・・


あ、スタイルシートまたいぢりました63903
posted by ねぇさん at 14:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月09日

白石さん


生協の白石さん
著者名:白石昌則
出版社:講談社
出版年:2005.11
ISBN :4062131676



まだ読んでいないのですが。。。。
この本も気になって、気になって・・・(><)
本屋を見かけたら、立寄って探すのだけどフラレッパナシ・・・
でも、ネットショップでは、まだ在庫があって
すぐ来そうなので
もう、たのんぢゃおう・・・・・

mixi(ミクシィ)内でも、白石さんのコミュを発見!!!!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=124687
コミュ参加人数は2431人
白石さんフィーバーですね。。。。。
posted by ねぇさん at 13:25| Comment(2) | TrackBack(3) | 日記

2005年11月08日

猫村さん

きょうの猫村さん 2巻の発売情報はこちら☆


きょうの猫村さん 1
著者名:ほしよりこ
出版社:マガジンハウス
出版年:2005.07
ISBN :4838715951



これって、、、、、、、、

何でおもろいんやろ????


読み終えた時に正直思ったのがこれだったので・・その気持ちを脚色せずにお伝えします。。

絵は『絵心がちょっとある男子高校生が書いた落書き』みたいだし
猫が2本足歩行して、家政婦で食器洗いしたり
ご飯作ったり(おむすびはどうやってにぎったんだろう63912)
海外に行った以前飼われていたお家の「ぼっちゃん」を追うために
英語の勉強したいからその資金を稼ぐために家政婦の仕事を。。。。。。

でも、どうにも最後まで読み進んでしまいました。
2巻が出ても私は買ってしまうでしょう。


なぜかって考えたのですが・・・
この猫の猫村さんはとても素直に純粋なのです。(何故なら猫だから)
そして思いやりがたっぷりあって、献身的で働き者なのです。
人社会ではいろんな形式や決まりや価値観で凝り固まっていて難しい事は沢山ありますが
そんな事は猫の猫村さんには関係ないのです。
だからとてもシンプルでわかりやすくって温かいんですよね。猫村さんの行動って。。。

いろんな取り方もありますし、猫が主人公の話ですが
だから普通に人間くさくてそれも面白いところです。

読みながら、何度も「消しゴムかけたら消えるんちゃうかな・・・???」って思いました。
そんなとこも見物ですよ。
posted by ねぇさん at 18:55| Comment(8) | TrackBack(6) | 日記

2005年11月01日

マニアック事典

livedoorニュースを見ていると、ちょっと面白そうな記事があった。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1467085/detail

このニュースで紹介されているマニアックな辞典達
ニュースの記事をまんまコピーしてつながりの森で検索してみたら
100位以内に全部とはいかなかったけど、中々ヒットしました。


官能小説用語表現辞典
著者名:永田守弘
出版社:マガジンハウス
出版年:2002.01
ISBN :4838713592




同人用語辞典
著者名:窪田光純
出版社:秀和システム
出版年:2004.08
ISBN :4798008591




笑説大名古屋語辞典 改訂決定版
著者名:清水義範
出版社:角川書店
出版年:1998.03
ISBN :4041804124




困ったときのベタ辞典
著者名:アコナイトレコード
出版社:大和書房
出版年:2005.06
ISBN :4479391185



とか続きを読む
posted by ねぇさん at 17:06| Comment(4) | TrackBack(3) | 日記

2005年11月01日

のだめカンタービレ


のだめカンタービレ #1
著者名:二ノ宮知子
出版社:講談社
出版年:2002.01
ISBN :4063259684



この本を書店で見かけた第一印象は「へんな題名」
『カンタービレ』ってなんだろー。。。
そんな感じで、でも特に興味も持たずに忘れてしまっていたのだけど
ある日、姉から激しく薦められた漫画が『のだめカンタービレ』
「絶対ハマルから読んでみ、絶対やで」は・・激しい
そうまで言うなら読んでみよー。
と、読み始めあっという間にハマってしまった漫画です。
ぱらぱら読み始めて、数ページで『カンタービレ』の意味も判明します。

私はこの主人公「のだめ」みたいなタイプに弱いです。
才能豊かで、変な人。
おそらくそこにあるのは尊敬の念。
きっと、「千秋先輩」もそんな感じを「のだめ」に持っているんぢゃないだろうか。。。
お勧め、オススメ、osusume!!♪638996389963903
posted by ねぇさん at 10:15| Comment(4) | TrackBack(10) | 日記

2005年10月20日

フルーツバスケット


フルーツバスケット 1
著者名:高屋奈月
出版社:白泉社
出版年:1999.01
ISBN :4592171616


十二支のもののけにとりつかれた草摩家の人々と透の話

主人公、透(♀)はいろいろあって、山の中でテント暮らしをしている女子高生
そんな暮らしを高校のクラスメイトの草摩由希とその同居人の草摩紫呉に目撃され
その二人の住む家に、透も暮らす事になる。。。
そこに由希をライバル視している、草摩夾が現れて、透と接触してしまう
接触したとたん、夾が猫に変身してしまう、パニくった透は猫になった夾を病院に連れて行こうとする、その時夾が壊した屋根の破片が透の頭にあたり
ぱったりと倒れこむ・・・それを支えようとした由希と紫呉もねずみと犬に変身する・・・

癒し系がブームになった時代に
人の痛みがわかり、人の弱いところや未熟なところを認め
その人の長所を理解し気づかせてくれる透と透の母の言葉に
私も癒されて、一気にハマったマンガ。。。

花とゆめで連載はまだ続いているが、
最近は架橋で物語の謎の真相に触れてきているので
その癒しの雰囲気は皆無になってきていて
その時の感覚とはまったく違う感じで読んでいます。
重ねて、私は透と由希のカップリングが良かったので
今の転回はじゃっかん面白くなかったり(^^;)

でも、真相や顛末がとても気になるので読み続けている
もののけ憑き12名皆に幸せになって欲しい!(><)
posted by ねぇさん at 15:59| Comment(10) | TrackBack(1) | 日記

2005年10月20日

韓流ドラマにあのマンガが・・・


天国の階段 上
著者名:パクヘギョン
出版社:角川書店
出版年:2005.08
ISBN :4042952011



天国の階段 下
著者名:パクヘギョン
出版社:角川書店
出版年:2005.08
ISBN :404295202X



数年前、韓流の波に流され、「冬のソナタ」のDVD BOXを衝動買いしてしまったのは私です。
徹夜で全話見ました。。。。続きが気になって気になって・・・
と言っても私は韓流にハマっている訳でもないし、
韓流スターにもそれほど興味があるわけでもありません。

しかし、また今になって「天国の階段」の全話を入手しまして
1話1時間、全20話を見て行っています。
いっぺんに見ようと思ったら20時間もかかっちゃうので
さすがに今は仕事から帰って小出しにしてみています。
1日3話ペース(それでも3時間)
見出したら先が気になって、最近寝不足気味です(笑

で、見てて「おお!!?」と思ったのが
主人公のチェ・ジウとクォン・サンウがドラマの中でマンガを読んでいるシーン
その中で読んでいるマンガというのが
おそらく吉田秋生の「YASHA」


YASHA 1
著者名:吉田秋生
出版社:小学館
出版年:1996.12
ISBN :4091367348



韓国版のようで表紙には「YACHA」と書いてありますが
小さく写っているあの表紙の絵は「YASHA」に違いありません・・・・。
『おお〜。韓国でもやっぱり読まれているんだぁ。さすが吉田秋生さんだなぁ』
・・と思ったのですが・・・・・。

??・・・それを読んでいる二人が大うけ・・・?
もう枕をバンバンたたきながら大笑いしているのです。。。

そんなに大笑いするほど、面白いところなんてあったかなぁ(^^;)
全体的にシリアス〜な話で、間違ってもコメディではないストーリーなんですが・・・・
韓国のかたとは笑いのツボが違うんでしょうかね・・63916
まぁ、いくらなんでもそんなに顕著ではないはずです(笑
「大笑いする」という演技をしている役者の二人は台本どおりの事をしただけの事でしょうし
しかし、「YASHA」であんなに大笑いって・・・・。
何でもいいから取りあえずコミックを・・・って感じだったんでしょう・・・
ドラマのスタッフに「YASHA」好きな方がいたんでしょうね63901(笑
posted by ねぇさん at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年10月14日

銀の海金の大地


銀の海金の大地
著者名:氷室 冴子
出版社:集英社
出版年:1992.03
ISBN :4086116154



銀の海金の大地 11
著者名:氷室 冴子
出版社:集英社
出版年:1995.12
ISBN :4086141485



氷室冴子さんの「銀の海金の大地」
表紙の絵がとても綺麗だったからジャケ買いした本です。
絵を描いているのは漫画家の飯田晴子さん。
氷室さんの作品は「なんて素敵にジャパネスク」で知っていて、そちらもだいぶ好きだったので
買ってみて、「おお!氷室さん!!」って感じでした。

古代ヤマトの時代、淡海の息長族で育った真秀は一族のものではないが、
業病を患った母御影、耳が聞こえず目も見えない兄真澄と暮している。
母の病に効く薬を手に入れる為、丹波の地に赴く。
そこで、とある人に出会い、真秀の出生の秘密や真秀の一族の事が明らかになっていく。。。

という話。
中学生の時に夢中になって読んでました(><)
11巻まで続きます。「真秀の章」最終巻が出たのが1995年という事で10年前
11巻のあとがきには「真秀の章」から、また次に違う章をはじめるって書いてあったのに
あれから音沙汰はなくって、ちょっと(´・ω・`)ショボーン です。
まぁ出ると信じてまだ待ってますが☆

と言うか、最近氷室冴子さんを見てないですね。
どなたか、最近の氷室さん情報教えてください〜♪
posted by ねぇさん at 14:14| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

2005年10月05日

ハゴロモ


ハゴロモ
著者名:よしもと ばなな
出版社:新潮社
出版年:2003.01
ISBN :4103834048



よしもとばななさんの本を本屋で発見すると、とにかく購入する私(笑
購入したはいいものの、読まぬまま存在を忘れてしまっていました。
こないだ、またまたキッチンを読み返したくなって、
本棚をひっくり返して探して、ついでに部屋も何だか片付いて
しかし、目的のキッチンは発見できなかった際に
この本を発見したのでした(笑

『ああ!この本買ってたんだ!読んでないし。。。(汗』
2003年の1月に発売されたという事で、2年9ヶ月も眠らせていたようです(^^;)63916

って事で、今この本を読み始めています(^^)
通勤読書しています。

8年間の愛人生活の終わりを突然言い渡された主人公が
故郷に戻り、失恋の痛みから回復していく話です。

まだまだ読み始めたばかりですが
最初の方の数ページで書かれている主人公の故郷の風景の描写が
とても美くて、読みながらうっとりしてしまいます。
それから、不倫相手から別れを言い渡された時の様子と
その時の主人公の気持ち
(悲しくて、悔しくて、でも相手の言い分もわかる、どこか諦めが入った様な気持ち)が
とてもリアルに伝わって来て、通勤電車の中で泣きそうな気持ちになったりしました。63901

これからどんどん読み進んで行って、
主人公がどんな人に出会い、どんなふれあいをして行くのか楽しみ☆
そして、主人公はだいぶ傷ついて、疲れていて、可愛そうだから
最後には救われる話だといいな63903(^^)

読了したら、また記事にします(^^)63901
posted by ねぇさん at 16:41| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記

2005年09月29日

ムーンライト・シャドウ


ムーンライト・シャドウ
著者名:よしもと ばなな
出版社:朝日出版社
出版年:2003.07
ISBN :4255001952




キッチン
著者名:吉本 ばなな
出版社:角川書店
出版年:1998.06
ISBN :4041800080



よしもと ばななさんのムーンライト・シャドウ
この作品は「キッチン」の巻末に収録されていた短編です。
日本語の文と英訳文が同時に掲載されているバージョンで一冊の本になって出ていました。
英語の勉強にもなりそうですね(^^)

恋人を事故で亡くした主人公の女性が、悲しみをかかえ、苦しんでいる時
めぐり合った少女に、なんとも不思議な現象に導いてもらう
それをまのあたりにした主人公が、切ない心をふるい立たせ、
悲しみを乗り越えていく話。

大切な人が死んでしまった後
悲しい事は悲しいままで自分の中に残っていくけれど
生きている私は、日常を過ごしていかなければならない。
その日々の中で大笑いする事は不謹慎ではないし
悲しむ事をやめてしまったら、あの人に悪い。。なんて事も全くない。

人の生きる上での悲しみ、そして強さというものを感じさせてくれる作品です。

『別れも死もつらい。でもそれが最後かと思えない程度の恋なんて、
女にはひまつぶしにもなんない。』

このよしもとばななという人は何故こんな素敵な言葉を思いつくんでしょう。。63903

何とも透明で切なくて悲しくて感動する作品です(^^)
読み返して、また泣こう。。
posted by ねぇさん at 16:04| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

2005年09月08日

わたしの日本語は・・・・?

今読んでいるのはこの本です。


問題な日本語
著者名:北原 保雄
出版社:大修館書店
出版年:2004.12
ISBN :4469221686



ところどころで私も使っている言葉が。。。。
でも、今のところ殆どの例が『これは現代語となりつつある』で締めくくられてる気が。。
まぁそうかも。。。(^^;)
なるほど〜と思ったのが、外来語に「お」をつけると、うらはらに品位が下がる。。。という事
お酒・お金・お刺身は普通だけど
おビール・おソース・おカバンなどは何だか尊敬語、丁寧語、謙譲語、美化語には入らない。

中々、フムフム、この先もゆっくり読み進んでいこう。


スタイルシートを秋バージョンにしました(^^)63901
posted by ねぇさん at 16:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2005年09月06日

きれいな言葉

ネットでおもむろに「きれいな言葉」を検索してみたところ
こんな文章が出てきた。


なにがしあわせかわからないです。
ほんとうにどんなつらいことでもそれがただしいみちを進む中でのできごとなら
峠の上りも下りもみんなほんとうの幸福に近づく一あしずつですから



宮沢賢治の銀河鉄道の夜の中の文。。。。
これを『綺麗な言葉』と言ったヒトに私も何だか深い感銘を受けた。



銀河鉄道の夜
著者名:宮沢 賢治
出版社:舵社
出版年:2005.08
ISBN :4807222082



って、事で、読みたくなってしまって、衝動買いしました63904
posted by ねぇさん at 14:04| Comment(3) | TrackBack(3) | 日記

2005年08月11日

MONSTER


MONSTER 1
著者名:浦沢 直樹
出版社:小学館
出版年:1995.06
ISBN :4091836518




MONSTER 18
著者名:浦沢 直樹
出版社:小学館
出版年:2002.02
ISBN :4091852785



浦沢直樹さんのMONSTER63899
最近になって、全巻を読み返してみました。
スリルがあって、疾走感があって
一気に最後までよんでしまいました☆
ハラハラ、ドキドキ・・・そして最後にはうるうるです・・・・。
浦沢直樹さん最高63889
posted by ねぇさん at 18:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2005年08月03日

NANA


NANA 13
著者名:矢沢 あい
出版社:集英社
出版年:2005.08
ISBN :4088566335



NANA の13巻が8月11日に発売ですよ〜〜(><)

皆さん、NANA読んでますか?
もぅ少女マンガ〜〜63903って感じの本です。
ドラマチックで女の子は泣き虫で情熱的で
男の子もナイト(紳士)ばっかりで、うーん。
女の子のハート63890をいつも胸に抱いている世間では大人の女性でも
メロメロになって読めるマンガですよ。

が、ちょっと入り乱れすぎて、ドロドロで
ダークな気持ちもチクチク残るような読後感です。
でも、メロメロ・・・
わたしももっとドラマチックに。。。!って思ってしまいます(?)な〜んて(笑
posted by ねぇさん at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月29日

『食』に対しての意識を変える


読むだけで絶対やせられるダイエット・セラピー
著者名:アレン・カー
出版社:ロングセラーズ
出版年:1998.05
ISBN :4845405547



今読んでいるのはこの本。
この本は世にある○○ダイエットとか△△ダイエットとかのたぐいとは
ちょっと違う感じですね。
なるほど、確かに「セラピー」と題名につく感じ

スタイルいいヒトにはコンプレックス(あこがれ?)を持ち、
かわいい服を着ても、太っていると自分の理想と違うルックスになるし
服やさんで服を買おうとしても入るものがなかったり、試着室で戦ってガッカリして帰ったり
デパートのブランド服でも違う売り場で別売されてる服を買わないといけなかったり
人それぞれだとは思うんだけど、あたしには太るということはすごくつらいことでした。
で食べ過ぎて罪悪感、自己嫌悪。。。。
お腹がすくと惨めな気持ちになるし、
特に疲れている時は我慢が聞かなくて、また食べ過ぎて。。。
ドカ食いしたり、ほとんど食べなかったり、
栄養が片寄ったものしか食べなかったり
ダイエットをしても続かないし、ものすごいリバウンドがあるし
私は過去2回10キロ痩せをしたことがありますが
2回ともその後数ヶ月で戻って更に増えてしまったことがあるし(^^;)

そんなこんなで私の中ではやっぱり食べる事に対して
あまり良いイメージをもてなくなってしまっていました。
美味しいものを食べて幸せに。。。一時はなるんですけどね(^^;)


この本で、最初に言っていたのは
まず、食に対する考えかたを変えましょう、、という事
そんな気持ちをもっていた私にはビンゴな感じ

まだまだ、読み進んでいっているところで
これを読み終えた時にはココロも身体もすっきりしてたらいいな♪

あ、ちなみに現在の私はデパートの別売り場で服は買っていません。
でも(だからか)、普通にたべるの慎重になっちゃうんですよね〜(^^;)
posted by ねぇさん at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月28日

スタイルシートいぢったー2

スタイルシートを夏仕様にしてみました。

夏といえば「海」「ひまわり」!!(そして「ビール」←笑)

今回は一度変えているから、結構早く出来た☆


右サイドバーのフォント「みかちゃん」インストールしてくれたらなお良い感じになります(?)
フォントスウぃッチャーのJavaScriptとか入れてみようかな?動くのかなー。。。。



手書きフォントを作ろう!
著者名:Neuve Project
出版社:九天社
出版年:2003.04
ISBN :4901676334


「みかちゃん」は手書きフォントです(^^)



ネタ帳デラックス フォトショップ&画像加工
著者名:MdN編集部
出版社:エムディエヌコーポレーション
出版年:2003.03
ISBN :4844356852


今回画像改造にはフォトショップを使いましたー。



でも、このブログまぶしぃなぁ(><)☆(^^;)
posted by ねぇさん at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年06月10日

読めないです。確かに


話を聞かない男、地図が読めない女
著者名:アラン・ピーズ
出版社:主婦の友社
出版年:2002.09
ISBN :4072352179



とある事から、この本が話題にのぼった。
私はまだ読んでいないのだけど、突然に興味がわいた。
内容的には、この本の題名のような事例を民族学、心理学、生物学、神経科学的に
解説している。。。。らしいです
こういうのって脳の配線と、体内を駆け巡るホルモンという2つの要因によって、生まれるずっと前からほとんど決まっていることらしいですよ。。。。?

方向音痴の女性のかた!上手い言い訳が見つかるかもしれませんよ〜(笑

(必死)
posted by ねぇさん at 15:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2005年05月19日

アトム


PLUTO 1
著者名:浦沢 直樹
出版社:小学館
出版年:2004.09
ISBN :4091874312



PLUTO 2
著者名:浦沢 直樹
出版社:小学館
出版年:2005.06
ISBN :4091874320



前回に引き続き、浦沢直樹さん作品♪
この漫画の1巻が本屋に並んだ時に、浦沢直樹さんの漫画だーって
ろくに内容も確認せずにジャケ買いしました。
で、読んでみるとー、ん?アトム?
よく見たら、鉄腕アトムよりって書いてある〜すご〜い
手塚治虫&浦沢直樹なんて、なんて豪華な組み合わせなんだーーって
うれしくなってしまったのでした(^^)

しかし、やっぱり絵が変わると同じストーリーだとしてもぜんぜん雰囲気が違う
手塚治虫さんの絵は絵心があるといった感じでかわいい印象があって
これがまた内容とのコントラストがいい感じですが
浦沢直樹さんの絵だと、おとな〜って感じ
まぁ、手塚治虫さんが描いたPLUTOはまだ読んでないですが
こっちを最終話まで読み終えてから読んでみよーかな☆
posted by ねぇさん at 10:32| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記

2005年05月18日

20世紀少年〜


20世紀少年 17
著者名:浦沢 直樹
出版社:小学館
出版年:2004.10
ISBN :4091866379



浦沢直樹さんの作品はほとんどスキですが
これも、また今までと違う感覚でハマってしまった作品です。
なんと言っても、もう、先がまったく読めない
はっきり言って現時点では、もう大混乱です。訳がわかりません
めちゃくちゃ引っ掻き回しています。
がしかし、きっと今読んでいるこのめちゃめちゃも先のための複線であって
最終的にはこれがきれいにまとまって一つの結末につながると思うと
もう、ワクワク、ハラハラしてとまりません。
最後はどうなるんでしょうね。
でも、まだ終わらないで☆
浦沢直樹さんは天才(^^)
posted by ねぇさん at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年05月17日

風光る


風光る 14
著者名:渡辺 多恵子
出版社:小学館
出版年:2003.07
ISBN :4091381049



私は惚れ込むとどっぷり惚れ込むタイプでして
この漫画は史上最強にハマりましたね〜笑
新選組の漫画って中々長続きしないのです。
連載打ち切りになったりする事が多々。。
でもこの漫画は圧倒的な女性ファンを獲とくして何年にもわたり連載を続け
小学館の漫画賞まで取得してしまいました。63903
あ・・・まだまだ連載は続いています。


ハマった私は京都の新選組系史跡を網羅し
東京にある沖田総司の墓、土方歳三記念館・・・・果ては『燃えよ剣』の著者司馬遼太郎の墓まで参りました。
posted by ねぇさん at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年05月10日

ももいろのきりん


ももいろのきりん
著者名:中川 李枝子
出版社:福音館書店
出版年:1965.07
ISBN :4834000443



かれこれ22年前に初めて読んだ本です。

主人公のるるこはお母さんから大きな桃色の紙をもらいます。
その紙で大きなキリンのキリカを作ります。
そのキリカが動き出して一緒にいろんなところに行く話しです。

幼い私にはキリカが動き出すところなどは、そんなもんかーとあっさり承認(笑
キリカが雨に濡れてしまって、干したら乾いたのだけどピンク色が薄くなってしまって
るるこは落ち込んでしまうのですが、そんなときにクレヨンの木を発見!
ピンクのクレヨンでまたキリカは優しく美しいももいろのキリンに戻るのでした(^^)
印象的なのが沢山の選択ばさみ(笑
キリカの家・・・・(^^)
なんとも、かわいくて温かい気持ちになれる童話です。
本が二つに割れるぐらい何度も何度も読みました。
最近になって、本棚を整理していたらこの本が出てきて何だかすごくうれしかったのです☆
捨てずにおいて置く私の親よ!ナイス♪
だいぶ前に出た本なのにまだ絶版にもなっていないし、長い間読み続けられているんですね

私もまた読み直そう(^^)
そして私の子供にもきっと読んでもらおう。
皆さんも是非☆
posted by ねぇさん at 18:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2005年05月10日

ハリーポッターと賢者の石


ハリー・ポッターと賢者の石
著者名:J.K.ローリング
出版社:静山社
出版年:1999.12
ISBN :4915512371



ご存知のとおり、ちょ〜有名なハリーポッターシリーズ第1段♪
この本が発売された当時、書店に勤めていた私は
まず、スリップ整理時に、見慣れない出版社で見慣れない作者のスリップがやたらとある事に気が付いて
それから、小学生から中学生ぐらいのお客さんがやたらと分厚い本を買っていく事に気が付いて
そしてそして、お客さんから『ハリーポッターと賢者の石は何処ですか?』の問い合わせがやたらとある事に気が付いて
まあ当然のようにむちゃくちゃ興味を持ってしまった本でした。

あの分厚さに始めは抵抗を覚えるヒトもいるかもしれませんが
中の文字は意外と大きくて読みやすくて。
しかも漢字には仮名がふってあって・・・要するに対象年齢が低い。(けど大人にも面白い)
ということは、書いてある文章も難しくなく読みやすい。
いろんな表現が面白かったり、出てくるアイテムの名前がやたらと可愛いかったり(*^^*)
それから物語の進め方がうまくて、ファンタジー特有の呼んでいたらワクワクする感じがずっと途切れずに
あっと言う間に最後まで読みきってしまう本です。

主人公が始めは虐げられた生活をしていて、でも実は超有名人で
その名前に負けない才能をそこここで発揮して周囲のヒトから注目されたり
尊敬されたり、また畏怖されたりと
ヒーロー性ありのまたある意味シンデレラストーリーの所が読んでいて爽快です。
でも、主人公は本当に普通の子供で、初めて見る物に普通に驚いたり、ドジな所もあるし
小さく運がワル目だったり、個性が強いヒトからの押しに弱かったり(笑)と親しみやすいキャラなのが
また面白く読める所だと思います。


こんなに面白い本なのに映画だけ観て本を読んでいないヒトが多数いらっしゃる事が私はくやしくてくやしくて(笑
映画ももちろん見に行きましたが(^^)
「賢者の石」に関しては原作と結構忠実。。。だけど
やっぱりちょっとした、面白かったり、重要な意味として複線をはっているワンシーンとかに
映像を見るだけでは気づかない事が多いんですよね。
映画をみながら『ああ、これって原作読んだヒトなら気がつく所だな』って思うシーンが結構ありました。
もったいない!

読んでいない方は是非!
是非!(笑
posted by ねぇさん at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年05月02日

スタイルシートいぢったーー

遅ればせながら・・・
私もスタイルシートいぢってみた!

もたもた不器用にやりだしたらいろいろ細かく気になって来て
気がついたら6時間もかかっちゃいました。(^^;)


CSS2スタイルシート大辞典
著者名:佐藤 和人
出版社:インプレス
出版年:2003.03
ISBN :4844317407



参考にしたのはこの書籍。
だけど、う〜ん、私には基本的過ぎました。
結局ネットでいろいろ調べました(^^;)
もっと入り組んで詳しいの買おー♪
posted by ねぇさん at 18:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2005年04月27日

キッチン


キッチン
著者名:吉本 ばなな
出版社:角川書店
出版年:1998.06
ISBN :4041800080




吉本ばななのキッチンはやっぱり吉本ばななの原点です。

主人公の、世の中で一番好きな場所は台所
祖母と二人暮らしをしていた主人公が祖母を亡くし
がらんと広い家の中で孤独を埋める為に夜寝床に選らんだのは台所
両親の死、祖父の死、祖母の死、その悲しみを内に抱えた主人公の
静かで独特のやさしさにあふれた日常が読んでいて心地よいです。
天涯孤独になった主人公のみかげを、祖母と仲が良かった雄一が訪ねて来ます。
母(男性)と二人暮らしをしている彼は、家にみかげを招きます。
そこから個性的な三人の共同生活が始まります。

物語はみかげの視点で進むので、
いろいろ全てが彼女の悲しみや経験や今の日常でフィルタリングされていて
日々当たり前の事をとても大事に美しくとらえているみかげの性格がよく伝わり
どっぷり感情移入している自分に気づきます。

こんな設定の物語ですが、全体の印象は暗くなく
些細なやさしい出来事や小さな幸せがそこここに散らばっていて
読後感はちょっと温かくてちょっと切ないと言った感じです(*^^*)

この話を最初に読んだのは私が高校生の時でした。
その時も夢中になって何回も読み返しました。
そのころとはいろいろ変わった今の私が読んでも、変わらず名作のままです。
と言うか、深みが増しました。

まだ読んでいない方は是非!
posted by ねぇさん at 16:17| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2005年04月19日

ワルのココロを知る☆


ワルの知恵本
著者名:門 昌央
出版社:河出書房新社
出版年:2004.11
ISBN :4309650082



まず題名に引かれてこの本に興味を持つ。。。
と言ってもわたしは 別にワルを志しているわけではないのだけど
知恵って知恵って!ってそこに惹かれて
わたし的にワルをうまくやってる人は頭がいい・・・という印象があって
だってワルはワルなんだからスキを見せたらつっこまれちゃうだろうから
きっといろんな事を想定していたり、
とっさの出来事に即座に判断を下して発言したり行動したりが
できる頭脳を持っていないといけないと思うから。。。。
どーよ、どーよ?知恵!

で、次に目次を見てみる
目次よりほんの一部を抜粋>
○他人の悪口を言わない人間に心を許すな
○「私、根性が悪いから」と自分から言う人は警戒せよ
○「お世辞が言えないタチでして」というのはゴマすり人間
○「言い訳はしません」というのは言い訳人間
○飲み会に「行けたら行く」と答える人は薄情な人間
○言いだしっぺでドタキャンする人には責任を負わせよ
○リアリティーがない顔の人を信頼してはいけない
などなどその他沢山
・・・・・うわー日常に転がってるシーンばかりだ!
この見出しでいったい中でどんなウンチクを言っているのか
とても興味がわいた。

内容は
上であげたような人たちの性格分析、行動パターンをあげ
こういう人との接し方が書いてある。
ほかには
「ヒトをたらしこむワルの知恵」
「厄介者をあしらうワルの知恵」
「相手との駆け引きに勝つワルの知恵」
「ヒトの心をまんまと操るワルの知恵」
「隠れたホンネをあばくワルの知恵」
「世間のウソを見破るワルの知恵」
「人間の本性をえぐるワルの知恵」
など、たっくさんの知恵が
これを読破し踏まえて行動したらかなりデキるヒトになるんじゃないだろうか・・・・
今のわたしの教科書的存在だ(笑
posted by ねぇさん at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記