2007年11月01日

【読進中】彩雲国物語 隣の百合は白【ネタバレ注意】その1

彩雲国物語 隣の百合は白

著者名:雪乃紗衣(著)
出版社:角川書店
出版年:2007.11
ISBN :9784044499150



今読んでます。
読み進んでおります。彩雲国物語外伝
昨夜ゲットして帰り道のバス停で待ちきれずに読み始めましたが
序盤からニヤニヤが止まらずwwwww

内容は2本が雑誌 The Beans掲載作品、1本が描き下ろし、それから後書き後のショートショート。
今回ももはやライトノベルとはいえない位の分厚さです。うれしすぎる☆☆☆

はじめは、宮中での武術大会の話。
彩雲国が誇る精鋭ぞろいである王の近衛羽林軍。猛者たちが集うこの軍も年末となると極端に指揮が下がる。
なぜなら、1年を振り返り男だらけの汗臭い生活・・恋人もいないし、このままでいいのだろうか・・・と、寂しい武官達がみんな思いだすらしく・・(^^;)wwww

武官達を奮起させるために、年末に武術大会を開催する事になった。
武術大会優勝者には、超色男の80歳超w櫂瑜の恋愛指南が受けられる権利www
男っ気ばかりの中で日々を過ごして来て危機感を覚えている武官達は大奮起ww
上司からの命令で出場しないといけない楸瑛。
秀麗との仲が進展しない事に悩んでいた劉輝も参戦w
武術大会にこう娥楼が関わっている事と
こう娥楼の紹介で割りのいい賃仕事が入ったと言う秀麗の言葉から
間違いなく知らず秀麗がこの武術大会に関わっていると察した静蘭も参戦☆

それにしても皐 韓升(こう かんしょう)あなどりがたし!!!

楸瑛『恋愛指南なら私がしてあげるよ』
韓升いえ、私が教えてほしいのは好きな人と上手くいける方法なので。。
楸瑛『・・・・・・・。』

うはwwwww
楸瑛の事めっちゃ分かっているじゃないですかっwwwww


しかし、武術大会とは名ばかりでww
第1関門はくじ引きwww運も実力のうち!だそうでww
くじに書いてある指令を実行し判定員に合格をもらったら関門突破。

魯尚書を笑わせろとか(難問)←楸瑛が突破
欧陽 玉にファッションチェックをうけ合格をもらうとか(武官には難問ww)←静蘭が突破
管 飛翔と飲み比べで勝てとか(超難問
戸部尚書の仮面を奪い素顔を見て正気でいる事とか(超難問
吏部尚書のもとへ行き『おまえの兄ちゃんでべそ』と言えとか(命がけ
府庫に行き父茶を10杯飲むとか←劉輝が突破

脱落者は一転お邪魔虫になれるww
モテモテで女に不自由していない楸瑛にはお邪魔虫が殺到。
矢が雨のように降りしきり、お邪魔虫同士の連係プレイで次々と襲い掛かる刺客ww
しかし楸瑛ってほんと強いですね、雨アラレの矢も平気とか

結局ゴール前の白・黒両大将軍の元にたどり着けたのは
劉輝、静蘭、楸瑛のみwwまぁ結局そうなるわな。。主役だし

だがしかし!!!
第1関門のくじで、誰にも会わずまっすぐとゴールに行く事が出来る超ラッキーくじが1枚だけ入っていた。
それを引いたのはあの彼でした☆☆☆☆
劉輝たちが両大将軍と、さらに宋太傅までくわわってアレコレしているうちに
秀麗、胡蝶、珠翠のいるゴール地点にひょいっと現れて勝利をもぎ取ってしまいましたwwwあの彼☆☆☆
そうして、年末の大騒動は終わるのでしたwww
第2関門で出会った宮女と武官の結婚話が多数もちあがったというたなぼたつきで☆

この武術大会は秀麗が後宮を辞し、国試に臨もうとしている頃の話。
にぎやかだった年末、年明けを
今一人っきりで思い出す劉輝。
劉輝の孤独描写には相変わらず胸を突かれます(TT)

いろいろおいしい場面が目白押しでニヤニヤが止まりませんでした。
後宮での賃仕事と知らずに来てしまった秀麗と、それを察する珠翠との対面の場面とか
父茶で次々と倒れていく武官に青くなる判定員とか。
それを飲み干す劉輝に尊敬の念をもつ判定員とか。
黎深に『お前の兄ちゃんでべそ』と言った武官を救うために
絳攸は案外早く邵可のもとにたどり着けたんですねwww

最後に今回の萌え担当の萌えシーン☆↓↓

側近『まぁ茶でも飲め』(絳攸)
主上『はい、いただきます』(劉輝)

wwwww
いや、もうどっちがエライんだかwww


その2へつづく

にほんブログ村 小説ブログへ にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ
posted by ねぇさん at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 彩雲国物語
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。

この記事へのTrackBack URL

※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。