21世紀少年 下
著者名:浦沢直樹(著)
出版社:小学館
出版年:2007.09
ISBN :9784091814951
感動のラスト!って感じではなかったけれどwww
最後読み終わった時に『って・・誰っ?!!!』と思い。
次に今までの巻を読み返しにかかった人はどれくらいいらっしゃるでしょうwwww
何となく不完全燃焼的な後味が私の中には残ってしまいました。
結局「ともだち」ってもともと超能力を持っている人で
小学校の時の理科室で首をつっても死ななかったのはトリックでも何でもなくて彼の能力だったのですよね?
まぁ、実の娘であるカンナが超能力を持っているぐらいですしね。。
「ともだち」である彼が、なぜ、ここまでの事をしたのか?
なんでこんなに事態は大きくなってしまったのか?
そもそも「ともだち」の信者になる人が何でそんなにいたんだろう?
ずっと感じていたのは、ケンジに対する「ともだち」の『あこがれ』のようなもの。。なのだけど・・?
ん〜〜、一回読み終えただけの私にはまだストンと落ちてきておりません。
これからちょっと全巻読み返してみます。
ああ、これってあの伏線だったのか〜って。。。
最終巻まで読み終えた今ならばわかるのでしょうか・・?w




