2007年09月20日

【ピリっと切ない読後感】重力ピエロ 伊坂幸太郎【それからもやもや】

重力ピエロ

著者名:伊坂幸太郎(著)
出版社:新潮社
出版年:2006.06
ISBN :9784101250236



読み終わりました〜。
ほんとはだいぶ前に読了していたのですが
引越しで忙しくて、ネットどころぢゃなくなっていました(^^;)

『春が2階から落ちてきた。。。』
最初から『春』を人名と判断して読んでしまった私は負けです。
せっかく美しい?面白い?言い回しだったんだろうに。。。。
きっと想像力豊かな人は2階から落ちてきたものを
季節に関する何かと想像したのではないでしょうか。
たとえば、桜の花びらとか、春の日差しとか。。。。。私はまだまだ修行がたりないなww


犯人は途中から分かり始めて、ショックだったので、そうでないように祈るように読んでいました。
が、やはりそうでした。。。。63896

私は、犯人ととても気が合います。
あの考え方は好きです。だからと言って人は殺しませんがwww
・・・好きですが。。。やはり、あの終わり方はもやもや〜となりました。
犯人にはつかまって欲しかったわけじゃないです。
というか読みながら自首しないで!って思ってました。。。。。が。。。。
人を一人殺した罪がありながら、その後本当に普通に通常の生活を続けていく犯人には。。。
何だか、変な違和感を覚えました。。。なんなんでしょう。。もやもやします。

伊坂幸太郎の他の作品も読んでみようかな?
ハマッたと言うか、純粋に『興味がある』感じで読んでみたい。
posted by ねぇさん at 03:14| Comment(0) | TrackBack(2) | 本について
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伊坂幸太郎【重力ピエロ】
Excerpt: 仙台の某書店で伊坂幸太郎氏を見かけたことがある。私は文庫本を物色しながら、ちらりと隣の客を見て、「どこかで見たような顔」と思ったけど、そのときは思い出せなくて。あ??.
Weblog: ぱんどらの本箱
Tracked: 2007-09-20 11:03

伊坂幸太郎【重力ピエロ】
Excerpt: 仙台の某書店で伊坂幸太郎氏を見かけたことがある。私は文庫本を物色しながら、ちらりと隣の客を見て、「どこかで見たような顔」と思ったけど、そのときは思い出せなくて。あ??.
Weblog: ぱんどらの本箱
Tracked: 2007-09-20 11:03