重力ピエロ
著者名:伊坂幸太郎(著)
出版社:新潮社
出版年:2006.06
ISBN :9784101250236
読み終わりました〜。
ほんとはだいぶ前に読了していたのですが
引越しで忙しくて、ネットどころぢゃなくなっていました(^^;)
『春が2階から落ちてきた。。。』
最初から『春』を人名と判断して読んでしまった私は負けです。
せっかく美しい?面白い?言い回しだったんだろうに。。。。
きっと想像力豊かな人は2階から落ちてきたものを
季節に関する何かと想像したのではないでしょうか。
たとえば、桜の花びらとか、春の日差しとか。。。。。私はまだまだ修行がたりないなww
犯人は途中から分かり始めて、ショックだったので、そうでないように祈るように読んでいました。
が、やはりそうでした。。。。
私は、犯人ととても気が合います。
あの考え方は好きです。だからと言って人は殺しませんがwww
・・・好きですが。。。やはり、あの終わり方はもやもや〜となりました。
犯人にはつかまって欲しかったわけじゃないです。
というか読みながら自首しないで!って思ってました。。。。。が。。。。
人を一人殺した罪がありながら、その後本当に普通に通常の生活を続けていく犯人には。。。
何だか、変な違和感を覚えました。。。なんなんでしょう。。もやもやします。
伊坂幸太郎の他の作品も読んでみようかな?
ハマッたと言うか、純粋に『興味がある』感じで読んでみたい。




