月刊flowers 2007.08.28 発売
発行サイクル:月刊
出版社:小学館
雑誌コード:07799-10
いかん、いかん、これを忘れるところでした。
もう、彩雲国物語が8月の29日ごろから何処かの書店に並んでいるらしいって話がちらほら聞こえだして、私も近くの書店を血眼で捜していたのだけれど出てなくてって。。。
そっちにばかり気を取られてflowersの事が飛んでいましたwww
まぁすぐ思い出して買ったわけですが(^^)(^^)(^^)
flowersでお目当ては風光る!!!
それから、う〜ん。暁のARIA、ろまんがぐらいかな?
多分、購入する理由になる漫画は「風光る」のみ。。。(^^;)
【風光る】渡辺多恵子
舞台は幕末。
新選組の話〜♪
私がいわゆるネットの住人になったのは、この漫画のファンのコミュニティがきっかけです。
あの時は凄かった・・・。まだ19歳とかそれぐらいの時だったと思うんですが
徹夜でチャットしたり掲示板で会話しまくったり、何回もオフ会もあったしここで知り合った友達に会いに東京なんて月1で通ってましたね。はい。
自分の気持ちに目覚めた沖田総司はちょっと雑念が入って隊務にいまいち集中できなかった。。のですが
今回のセイの失敗で完全に目が覚めたでしょう。
セイはこの失敗で切腹をする覚悟を決め、総司はそんなセイに切腹を命じなければいけない。。。
セイは本当に隊を裏切って坂本竜馬を逃がそうとしたのか?!
・・・・みたいな☆
ちょっと、ここ1年ぐらい甘甘の展開だったので、久しぶりに史実系シリアス展開に突入ですね。。
年代的に、総司が労咳に罹るまで、もう僅かもない感じです
新選組だもんね、悲劇じゃない幕引きなんてありえませんもんね
【暁のARIA】赤石路代
舞台は大正時代。
素晴らしいピアノの才能を持った美しい女の子「ありあ」の話。
学校の美形の白雪先生にその才を認められ、目にかけてもらっているうちに恋が芽生えたり。
ありあは出生が複雑で、西御門家の主が芸者をしていた母に生ませた子・・と本人も聞かされている。西御門家の長男、夏王は異母兄にあたるのだが。。
夏王は危なっかしいありあが気になりいつしか惹かれていく。。と言うような話。
赤石路代の王道的な話。大好きです。女性のツボを突くのが上手いですねw
大正時代という事で・・・。関東大震災が起こって東京は焼け野原になってしまいました。
震災でありあの母は亡くなり、また白雪の病も重いです。
その上、ピアノが思い通りに弾けなくなるぐらいに手にシビレが出るようになり。。。みたいな・・・。
今、ちょっと激動の時ですね
【ろまんが】新井理恵
あの、新井理恵センセですねwww
もう、多くを語るまいww
お金持ちのお嬢様 菊花に仕える、青い瞳で金髪の変態執事、コンチキチ。
今回、彼の記憶が後退してしまい、菊花のうちに来る前の10歳時の記憶になってしまいます。
そこで、軽く明らかになるコンチの出生の秘密とか。。。
この連載も残すところ後数回みたいです。佳境ですね。クライマックスの盛り上がりのところですね。
菊花とコンチの妙な恋も、皐月の恋も、優駿もwww落ち着くところに落ちつ・・・くのかしら?(^^;)
エロ。。。。ではなく下ネタ連発漫画ですwwwwww
はい、他にも読んでます。
【7SEEDS】田村由美
田村由美センセはBASARAで燃えました〜。なので一応読んでいますが、連載開始当初・・確かいきなりの鬱展開に凹みそれ以降ちゃんと見ていなかったのであらすじが分からず
こんなに続くとは思っておらず・・・面白いのだろうけど入り込めない感じです。一応読んでますが
【LEGAの13】やまざき貴子
こっちでも、やまざき貴子www
結構好きです。主人公の性格が何か好きです☆
コミックちょっと貯まったらまとめ読みしたい感じです。
連載飛び飛びだと何だか分かりにくいので☆
【蜃市〜東方海中に神山あり〜】諏訪緑
秦の始皇帝関連の話の序章のようです。
諏訪緑さんの作品は前回の諸葛孔明〜時の地平線〜を読んでいたのですが
あの適当すぎる終わり方にはちょっとがっかりしてしまったので。。(まぁ三国志を本気で書いたら相当な長さになりますが・・)
半分ぐらいのパワーで読むのが一番だと思います。
秦の始皇帝に関してはまったくの無知識なので、まぁサラリと知識を得られてちょうど良いかもしれませんw
【町でうわさの天狗の子】岩本ナオ
これ・・・。かなり好きかもです。カワイイです
【アイスフォレスト】さいとうちほ
さいとうちほセンセの連載と言う事で。。一応、パラパラ読み。
アイスダンスの話です。
さ〜て、次回の風光るは?って感じです☆
1ヶ月気長に行きましょう。




