上巻まで、読了。
もう京極堂が理屈っぽいwwwww
そこがもの凄く好きです。
事件の話に行くまでの
「この世に不思議な事はひとつもない」
を、言葉たくみに説明するくだり何か、いいぞっ!って思いながら読んでいましたwww
なので対象的にとても単純な関口くんが
この京極堂とつきあっていくのは大変なんだろうなと思いましたwww
でも、単純過ぎて京極堂や榎木津に対して怒りをあらわにする所とかはイライラしましたww
物語はまだ半分なので、謎は深まる一方です。
関口くん。。。結構この事件のキー人物なんですかね?
最後に謎が明らかになるのが待ち遠しい☆
ウキウキするような話ではないですが、ウキウキしながら読んでますwwww
姑獲鳥の夏 上
著者名:京極夏彦(著)
出版社:講談社
出版年:2005.04
ISBN :9784062750455




