2007年07月26日

バガボンド 井上雄彦

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バガボンド 26

著者名:井上雄彦(著)
吉川英治(原著)
出版社:講談社
出版年:2007.07
ISBN :9784063726121


バガボンド 25

著者名:井上雄彦(著)
吉川英治(原著)
出版社:講談社
出版年:2007.03
ISBN :9784063725827



25巻を買いっぱなしで、読んでなかった(^^;)
今回26巻を買って、まとめ読み。

25巻で吉岡伝七郎との決闘に勝ち
26巻で有名な「一乗寺下り松の決闘」へと続いて行きます。

吉岡一門との切れなくなってしまった結びつきに、武蔵は少し苦悩しています。
吉岡清十郎は弟を守ろうとして、武蔵に挑んできた。
吉岡伝七郎は兄清十郎の仇をとろうとして武蔵に挑んできた。
そしてその仇うちと吉岡流の名を守るために70人の吉岡門下が挑んでくる。

『切っても切っても敵がくる。まるで俺の人生そのもの』

70人と戦いながら、そんな風に考える武蔵。


ごめん。やっぱり面白い。。。☆
刊行がスローなので、新刊を待ちわびる情熱は無くなってしまったけど
やっぱり面白い〜♪

敵に敬意を持ちながら、誇りを守るため、誇りを捨てて挑む、吉岡一門。
ああ、武士ですな〜。

カバー柱の、著者井上雄彦の言葉
>連載を始めて今年で9年。
>9年描いて初めて書ける台詞があったことに気付く。
>たった一言の台詞が含むものを過不足なく伝えるのには、
>それだけの時間の積み重ねが必要だったみたいだ。
>今回その台詞を書いたあとで気がついた。
>どの台詞かは内緒。

どの台詞だったのかな?
そう思ってもう一度読み返してみよう。
posted by ねぇさん at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 本について
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