三国志 8の巻
著者名:北方謙三(著)
出版社:角川春樹事務所
出版年:2002.01
ISBN :9784894569515
三国志に夢中になっている私です。はい☆
8巻を読了しまして、9巻に突入しております。
三国志は主に通勤時のお供としておりますが
いかんせん私の通勤時間は10分
少しずつしか、読み進めていなかったのですが
ここに来て読むペースがアップしてきております。
なぜかと言うと
普通に今までも面白い〜と読んでいましたが
8巻で『く〜〜、ここシビれる〜
シビレポイントに出会ってしまったからです。
今や何をしていても三国志が気になりますww
今まで出会ったシビレポイントは
「ハリーポッターと炎のゴブレット」のゴブレットからハリーの名前が出て来た場面と
「壬生義士伝」の鳥羽伏見の戦いの場面
それから、えっと・・・もっといろいろあったと思いますが
で、今回は三国志の曹操と馬超の戦いの場面。
馬超が圧倒的に形勢不利の状態で、勝敗はほぼ決しているけれど
馬超一人が曹操の目と鼻の先にまで攻め込み、囲んでくる敵兵を次々と倒し
それを見ている曹操から視点での表現。
- 馬超に近づく者はまるでいけない物にでも触れたように次々と馬上から姿を消していく
- 敵を見ていてこんな感覚を覚えたのは呂府以来だ・・・・
みたいな場面です。
馬超、イイです
9巻はしょっぱなから馬超が出まくりです
通勤時間の10分が短い!
実家から通おうかしら。。。読書のために。。。wwwww
三国志 9の巻
著者名:北方謙三(著)
出版社:角川春樹事務所
出版年:2002.02
ISBN :9784894569546




