2007年02月22日

三国志 北方謙三

覚悟を決めて読み始めました。

超有名な三国志。。。名前だけは知っていたのですが
実はどんな話なのか全くしらなかったので・・・・こりゃ読んどかな・・と思っていました。

しかし読むのは好きなのですが、活字モノは弱冠がんばって読んでいる事を否めない私には
文字ばっかりで全13巻という小説は敬遠しがちだったのですが、とうとう。。。
コミックでも出ているのでそっちともちょっと迷いましたが、絵でイメージが出来上がってしまうのが嫌だったのでこっちにしました。

三国志 1の巻

著者名:北方謙三(著)
出版社:角川春樹事務所
出版年:2001.06
ISBN :9784894568686



で、本屋さんで三国志を探しに行きました。
わたしが知っていた三国志の著者は吉川英治さんだったのですが
リアル書店に何も下調べせずに(出版社とか)行って、見つけられずにいた時に
平積みでこの北方謙三さんの三国志が全巻ならんでいたので、すかさず購入しました63732
63901平積み効果バッチリですね☆63903

読み始めてさっそくハマってしまい、一気に8巻まで読み進みました。
諸葛孔明が劉備軍の軍師になり、孫権と同盟を結び、赤壁で曹操に大勝し、その後の小競り合いをしているところです。周喩の病は重いです。(うう、いい男なのに63896)

三国志と言えば、劉備、関羽、張飛、諸葛孔明あたりが主役になりがちですが
各章ごとに各登場人物の視点で書かれています。(まぁ劉備が軸に話は進んで行きますが)
曹操視点の章は感覚的に今までの全体の3分の1ぐらいを占めているような気がします。
いろんな通説とされている事と弱冠異なるところもあるらしく、アマゾンの書評を見ていると賛否両論ではありますが、三国志未開拓だった私は楽しんで読んでいます。
全部読んだら次は吉川英治バージョンで読んでみようかな6391263716

これを読んで気付いたのですが、
毎号買っているコミック雑誌で小難しいのが連載されているなぁと読み飛ばしてした漫画が
実は諸葛孔明が主人公の話と判明。。。63916
それも読んでみるとおもしろい63911
ので、これまた大人買いでゲット☆

諸葛孔明 時の地平線 1

著者名:諏訪緑(著)
出版社:小学館
出版年:2000.08
ISBN :9784091722638



大人買いなのですが、何故か7巻だけ何処を探しても見つからず。。
アマゾンなどでは2900円とかで出品されていますが63897
小学館さんお願いします〜。7巻読みたいです〜63896

まだ、連載中で今は13巻まで出ています。


とにかく、三国志63911イイです63733
posted by ねぇさん at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ
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