本のストーリー部分は
http://coaching-m.co.jp/payforward.htm
ここで読むことが出来ます。
これを見て、やはり泣きました。
最初は↑のサイトで読んで、大量の涙を流しました
で、本を購入して、もうストーリー知っている状態で読んでやっぱり涙。。。。
『読んだ人の9割が泣く』と言うのは。。。よく分かります。
鏡の法則
著者名:野口嘉則(著)
出版社:総合法令出版
出版年:2006.05
ISBN :4893469622
しかし、『涙を流す』といっても、この本は癒しの本ではないです。
私はこの本を最後まで読み終えた時、ちょっとしんどくなってしまいました。
人にはそれぞれやっぱり人との不器用な関係があります。
解決するためにしないといけない事も何となく理解できますが
栄子さんみたいに『わらをもすがる気持ち』にならないと私には出来なさそう。。。↓
でも、解決に向けて行動をおこした栄子さんが
その事によって気付いた気持ちとか、とても納得が行きます。
否定的な気持ちには全くなりませんし、この本で言っているような気持ちを
少しでも心に置いて意識して皆が接しあったら、とてもいい人間関係になると思います。
しかし、やはり、その日のうちに自分の息子の問題まで解決してしまった事が何故なのかわかりません。
「本を見たら解説がある」と聞いて購入したのですが。。。やっぱり、まだ分かりません。。
母の接し方が変わり、それを感じているうちに息子の方も変わり、問題が解決した。。。とかだったらそんなもんかと理解できそうですが。。。あのストーリーではたった1日での出来事になってますし。。
何はともあれ、皆さんにもあのストーリーは読んでほしいと思いました。
感謝するって気持ちは大事です。
本の方はお勧めなのか、どうなのか。。。。。
何かに悩んでいる人にはお勧めなのかもです。
「A子」さんは本では漢字で「栄子」さんとなっていました。。。
追記です。
そんな中で、こんな刺激的な案を出している人がいました。。。(笑
まぁ確かにそれならば。。。。
http://d.hatena.ne.jp/kamikidaze/20060701/p2





確かに一日の出来事としては無理があるのかも。
ただあの話って、「心はリンクしている」みたいなことを示唆してる喩え話なんじゃないかなぁ、と思っています。
多分みんな、なんとなく心の底ではわかっているから泣いてしまうんじゃないでしょうか。
一日で起こるには無理があるという意見、私も同意ですが栄子宅が金星に存在していたとしたら合点がいきます。
金星の1日は地球の243日ですから、地球の学校に通っている子どもが200日ほどかけて問題を解決しても栄子には1日と感じるのです。
そうするとこの物語は壮大なSF大作ということになります。余計泣けますね。