2006年07月18日

映画なはなし

この連休中に映画ダビンチ・コードを観てきました。
映画観る前に原作をと思って読んだのですが・・・


やはり、時間内におさめる為なのかところどころは端折られたり変えられてたりしました。
謎にたどり着くまでもの凄くあっさりしていたり
主人公のラングドンの心情とか、ヒロインのソフィーの心情とかまでは表現されていなかったです。
クライマックスのところも違う終わり方になっていたし(^^;)
え・・・この原作との違いには何の意味があるの?みたいな・・・w
一緒に行った友人は少し怒っていましたw

原作は違うものだと思って観るといいかもしれないですね。
まぁ私的にはそんなこんなは原作で楽しんだからいいとして
ルーブル美術館と何とか教会とかでの映像をもっと観たかったってところでしょうか
ルーブル美術館が全面的に撮影協力をしたらしい本物の美術品やら建物とかを
もっと写してほしかった。。。それが目的で映画観に行ったのに。。。(^^;)

なんにせよ。だからストーリを一通りなめる程度でいい人には
映画を観るのでいいと思います。
本当にダビンチ・コードという作品に触れたいのなら原作を読むべきだと思いました。

ダヴィンチ・コード 上
著者名:
出版社:角川書店
出版年:2006.03
ISBN :4042955037



ダヴィンチ・コード 中
著者名:
出版社:角川書店
出版年:2006.03
ISBN :4042955045



ダヴィンチ・コード 下
著者名:
出版社:角川書店
出版年:2006.03
ISBN :4042955053

posted by ねぇさん at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。

この記事へのTrackBack URL

※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。