銀のロマンティック…わはは 著者名:川原泉
出版社:白泉社
出版年:1986.07
ISBN :4592118049
荒川静香さんの活躍を見ながら思い出していたのはこの漫画。
フィギュアスケートペアの話だけど
バレイをやっていた主人公の女の子と
スピードスケートを怪我で引退した男性のペアの話で
フィギュアの経験がない二人がいろんな苦労を乗り越えてスケートを真剣に楽しみ
クライマックスには神がかった演技で頂点に立ち伝説となるって話。
作者の川原泉さんはとても自然に人の悲しみと優しさと温かさを表現できる人で
読んでいて心がポカポカしてくる話ばかりで、この作品もそうです。
白泉社コミックの銀のロマンティックは絶版となってしまっていますが
甲子園の空に笑え 著者名:川原泉
出版社:白泉社
出版年:1995.03
ISBN :4592883128
この本のなかで掲載されています。
「甲子園の空に笑え」もとっても温かい話でおすすめですよ





プレッシャーもあっただろうし、本人にも欲があっただろうけれど、それよりも、<この場でスケートを滑られることが嬉しくて、楽しくて>という笑顔は、まさに「銀のロマンティック…わはは」のクライマックスの笑顔ですよね。
こちらもハラハラを忘れて楽しくなってしまいました。
コメントありがとうございます☆
やはり!銀のロマンティックを読んだかたなら思い出しますよね!
荒川さんの演技を見ていると、もう、金とかそんなんじゃなくて、ただただ感動します。
誰が見ても認める文句なしの素晴らしい演技でしたね