2006年02月28日

銀のロマンティック…わはは


銀のロマンティック…わはは
著者名:川原泉
出版社:白泉社
出版年:1986.07
ISBN :4592118049



荒川静香さんの活躍を見ながら思い出していたのはこの漫画。
フィギュアスケートペアの話だけど
バレイをやっていた主人公の女の子と
スピードスケートを怪我で引退した男性のペアの話で
フィギュアの経験がない二人がいろんな苦労を乗り越えてスケートを真剣に楽しみ
クライマックスには神がかった演技で頂点に立ち伝説となるって話。

作者の川原泉さんはとても自然に人の悲しみと優しさと温かさを表現できる人で
読んでいて心がポカポカしてくる話ばかりで、この作品もそうです。
白泉社コミックの銀のロマンティックは絶版となってしまっていますが

甲子園の空に笑え
著者名:川原泉
出版社:白泉社
出版年:1995.03
ISBN :4592883128


この本のなかで掲載されています。

「甲子園の空に笑え」もとっても温かい話でおすすめですよ63899
posted by ねぇさん at 13:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
トリノオリンピックのフィギュア女子フリーを見ながら、私も「銀のロマンティック…わはは」を思い出していました!
プレッシャーもあっただろうし、本人にも欲があっただろうけれど、それよりも、<この場でスケートを滑られることが嬉しくて、楽しくて>という笑顔は、まさに「銀のロマンティック…わはは」のクライマックスの笑顔ですよね。
こちらもハラハラを忘れて楽しくなってしまいました。
Posted by 茶宇 at 2006年02月28日 16:17
茶宇さん>
コメントありがとうございます☆
やはり!銀のロマンティックを読んだかたなら思い出しますよね!
荒川さんの演技を見ていると、もう、金とかそんなんじゃなくて、ただただ感動します。
誰が見ても認める文句なしの素晴らしい演技でしたね
Posted by ねぇさん at 2006年03月01日 15:41
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