2006年01月27日

フライトプラン


フライトプラン
著者名:ピーターA.ダウリング
     番由美子
出版社:メディアファクトリー
出版年:2006.01
ISBN :4840114781



読みました。
もしそうだったらガッカリだなぁ〜って思ってたオチではなかったので、良かった(^^;)
中身は臨場感に溢れています。
娘が飛行機の機内で行方不明になり、「娘がいた」という証拠も消えてしまいます。
「娘は本当にいなかったの?」と不安に襲われそうになりながらも
母親カイルは必至に正気を保とうと頑張っています。

カイルの視点で話は進みます。
見落とさずに必至で現実を見ようと目を見開いているので、とても描写が細やかです。
今テレビで流れている映画の予告編と、この細かい描写で
物語の映像がとてもリアルに浮かびました。

映画で実写化されているこの世界がどんな感じなのか、観に行きたいと思いました。
posted by ねぇさん at 18:01| Comment(0) | TrackBack(2) | 本について
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