2006年01月27日

博士の愛した数式


博士の愛した数式
著者名:小川洋子
出版社:新潮社
出版年:2005.11
ISBN :4101215235




本を読む前に映画を見に行きました。
さすが、黒沢フィルムが絡んでいるだけあって、色合いがとても綺麗です。
家政婦の後ろで開いているドアの向こうの自然の緑が鮮やかだったり
博士と家政婦があるく桜並木がとても見事だったり・・。
ストーリーもさる事ながら、いい感じに力を抜いて観ることが出来ました。

映画を観て、何だか本が読みたくなりました。
と、いう事で手元に本をゲット63903
今から読み進めていきます。
posted by ねぇさん at 15:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 本について
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『博士の愛した数式』 小川洋子
Excerpt: ジャンル:文学ミーツ数学満足度:A数学博士と家政婦の私と息子のルートの優しい関係。読み終わって滂沱の涙。泣きながら頭に浮かんだのは「人には必ず別れがある」。なぜかね。映画が1月21日より封切りされます...
Weblog: びじょびじょん
Tracked: 2006-01-30 23:25