銀の海金の大地 著者名:氷室 冴子
出版社:集英社
出版年:1992.03
ISBN :4086116154
銀の海金の大地 11 著者名:氷室 冴子
出版社:集英社
出版年:1995.12
ISBN :4086141485
氷室冴子さんの「銀の海金の大地」
表紙の絵がとても綺麗だったからジャケ買いした本です。
絵を描いているのは漫画家の飯田晴子さん。
氷室さんの作品は「なんて素敵にジャパネスク」で知っていて、そちらもだいぶ好きだったので
買ってみて、「おお!氷室さん!!」って感じでした。
古代ヤマトの時代、淡海の息長族で育った真秀は一族のものではないが、
業病を患った母御影、耳が聞こえず目も見えない兄真澄と暮している。
母の病に効く薬を手に入れる為、丹波の地に赴く。
そこで、とある人に出会い、真秀の出生の秘密や真秀の一族の事が明らかになっていく。。。
という話。
中学生の時に夢中になって読んでました(><)
11巻まで続きます。「真秀の章」最終巻が出たのが1995年という事で10年前
11巻のあとがきには「真秀の章」から、また次に違う章をはじめるって書いてあったのに
あれから音沙汰はなくって、ちょっと(´・ω・`)ショボーン です。
まぁ出ると信じてまだ待ってますが☆
と言うか、最近氷室冴子さんを見てないですね。
どなたか、最近の氷室さん情報教えてください〜♪





金の海銀の大地をパソコンで検索せいていてこの記事にたどり着き読ませてもらいました。
私も当時続編を楽しみにしていたのに、どうなったのかなぁとずっと気がかりでした。
はじめまして。銀金の続き気になりますよね〜
氷室さん、ホントどうしてらっしゃるのかな〜?