ハゴロモ 著者名:よしもと ばなな
出版社:新潮社
出版年:2003.01
ISBN :4103834048
よしもとばななさんの本を本屋で発見すると、とにかく購入する私(笑
購入したはいいものの、読まぬまま存在を忘れてしまっていました。
こないだ、またまたキッチンを読み返したくなって、
本棚をひっくり返して探して、ついでに部屋も何だか片付いて
しかし、目的のキッチンは発見できなかった際に
この本を発見したのでした(笑
『ああ!この本買ってたんだ!読んでないし。。。(汗』
2003年の1月に発売されたという事で、2年9ヶ月も眠らせていたようです(^^;)
って事で、今この本を読み始めています(^^)
通勤読書しています。
8年間の愛人生活の終わりを突然言い渡された主人公が
故郷に戻り、失恋の痛みから回復していく話です。
まだまだ読み始めたばかりですが
最初の方の数ページで書かれている主人公の故郷の風景の描写が
とても美くて、読みながらうっとりしてしまいます。
それから、不倫相手から別れを言い渡された時の様子と
その時の主人公の気持ち
(悲しくて、悔しくて、でも相手の言い分もわかる、どこか諦めが入った様な気持ち)が
とてもリアルに伝わって来て、通勤電車の中で泣きそうな気持ちになったりしました。
これからどんどん読み進んで行って、
主人公がどんな人に出会い、どんなふれあいをして行くのか楽しみ☆
そして、主人公はだいぶ傷ついて、疲れていて、可愛そうだから
最後には救われる話だといいな
読了したら、また記事にします(^^)




