ワルの知恵本 著者名:門 昌央
出版社:河出書房新社
出版年:2004.11
ISBN :4309650082
まず題名に引かれてこの本に興味を持つ。。。
と言ってもわたしは 別にワルを志しているわけではないのだけど
知恵って知恵って!ってそこに惹かれて
わたし的にワルをうまくやってる人は頭がいい・・・という印象があって
だってワルはワルなんだからスキを見せたらつっこまれちゃうだろうから
きっといろんな事を想定していたり、
とっさの出来事に即座に判断を下して発言したり行動したりが
できる頭脳を持っていないといけないと思うから。。。。
どーよ、どーよ?知恵!
で、次に目次を見てみる
目次よりほんの一部を抜粋>
○他人の悪口を言わない人間に心を許すな
○「私、根性が悪いから」と自分から言う人は警戒せよ
○「お世辞が言えないタチでして」というのはゴマすり人間
○「言い訳はしません」というのは言い訳人間
○飲み会に「行けたら行く」と答える人は薄情な人間
○言いだしっぺでドタキャンする人には責任を負わせよ
○リアリティーがない顔の人を信頼してはいけない
などなどその他沢山
・・・・・うわー日常に転がってるシーンばかりだ!
この見出しでいったい中でどんなウンチクを言っているのか
とても興味がわいた。
内容は
上であげたような人たちの性格分析、行動パターンをあげ
こういう人との接し方が書いてある。
ほかには
「ヒトをたらしこむワルの知恵」
「厄介者をあしらうワルの知恵」
「相手との駆け引きに勝つワルの知恵」
「ヒトの心をまんまと操るワルの知恵」
「隠れたホンネをあばくワルの知恵」
「世間のウソを見破るワルの知恵」
「人間の本性をえぐるワルの知恵」
など、たっくさんの知恵が
これを読破し踏まえて行動したらかなりデキるヒトになるんじゃないだろうか・・・・
今のわたしの教科書的存在だ(笑




