ごくせん 1 著者名:森本 梢子
出版社:集英社
出版年:2000.01
ISBN :408862503X
『ごくせん』とは『ごくどう先生』の略だと思います。
1巻では数ヶ月前に大学を卒業したばかりの山口久美子が
初めて赴任する学校配属された第1日目から始まります。
その学校は新聞の3面でよく生徒の恐喝とか暴行とかの記事が載ります。
担任をまかされたクラスは問題児ばかりで、始めは久美子のことも
マジメに相手にしなかったのですが普通とどこか違う久美子のペースに
生徒たちもついてくるようになるのです。
実は久美子の実家は地元を牛耳るごくどう『3代目黒田一家』だったのでした。
主なキャラ
山口久美子(ヤンクミ)
沢田慎(慎)生徒。成績が良く、学年のみんなから尊敬&一目おかれる存在、イケメン
熊井輝夫(くま)ふとっちょ、慎のことを尊敬している、慎とは幼馴染
黒田龍一郎(おじいさん)久美子の祖父で黒田一家3代目組長
篠原先生 久美子が思いを寄せる黒田一家の顧問弁護士
てつ、みのる、南、内山




