2007年10月31日

執事モノ

【黒執事】
『あくまで、執事です。』のコピーに特にナニを思う事もなく、ふーんと読み進んでいました。
イギリスの貴族の家の執事。

黒執事 1

著者名:枢やな(著)
出版社:スクウェア・エニックス
出版年:2007.02
ISBN :9784757519633



家の使用人は、彼以外みんな無能。
その分、彼は全能で屋敷の仕事はほとんど彼が切り盛りしている。
主人に絶対の忠誠を誓っている。
戦うと物凄く強い。
銃で撃たれても平気・・・・アレ?

あくまで、執事?あくまで・・・執事・・・?あくまで・・・・あくま・・・
アーーーー!!!!

って、感じです。ほう、なるほど、それで黒執事・・ww



【執事様のお気に入り】
超セレブ高校の双星館学園は
ロード&レディクラス(Lクラス)とバトラークラス(Bクラス)に分かれている。
Lクラスは主に家柄、Bクラスは実力重視のクラス。
Lクラスに転入してきた庶民育ちのお嬢様 良と家柄は良いがバトラークラスにいる伯王の執事学園LOVEコメ☆

執事様のお気に入り 1

著者名:伊沢玲(著)
出版社:白泉社
出版年:2007.06
ISBN :9784592185116



何といいますか
スッキリしているけど、やたらと乙女心をくすぐる話でとても良かったです。☆



立て続けに執事モノ読みましたが
【黒執事】に関してはあまり惹かれず、2巻も本屋で発見しましたが買うのは保留。。
【執事様のお気に入り】に関しては、11月19日に2巻が発売されるようなのでこれは買いです!☆

執事様のお気に入り 2

著者名:伊沢玲(著)
出版社:白泉社
出版年:2007.11
ISBN :9784592185123




少女漫画ホント好きねぇ。。。って感じですwww
↑で乙女心とか言ってますが言いながら少し抵抗がありました。
そんな歳ぢゃないもんな(^^;)もうwww

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2007年10月30日

悪魔とドルチェ

悪魔とドルチェ 1

著者名:鈴木ジュリエッタ(著)
出版社:白泉社
出版年:2007.06
ISBN :9784592185017



カラクリオデットの鈴木ジュリエッタさんの漫画。
大悪魔を餌付けする話ですwwwww

カラクリオデットと同様にかわいらしい雰囲気の作品で
読んでいてホっとします☆
大悪魔ビュートとマユリの関係の変化も気になります☆

悪魔とドルチェ 2

著者名:鈴木ジュリエッタ(著)
出版社:白泉社
出版年:2007.11
ISBN :9784592185024



2巻、11月19日発売☆☆買いです〜♪

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2007年10月24日

【2007.12.21発売】おおきく振りかぶって 9巻 ひぐちあさ

9巻が出ますよ〜(^^)☆☆☆☆
http://shop.kodansha.jp/bc/comics/kc/

西浦高校の野球部の1年目の夏の第一回目の試合が終わった次の次の日からの巻ですね〜☆
まぁ私は本誌で内容は既読なのですが、それでもうれしいです。待ち遠しい☆

学校でのシーンがあるのがイイですね〜♪球技大会とか、教室でのお昼ごはんとか!
そして、今の所ダークな感じな呂佳さんも登場しますね〜w
買いですよ〜

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【おお振り感想】月刊アフタヌーン2007.12月号 ネタバレ注意

今月号、読みました〜〜
阿部くんの負傷により急造バッテリー、シフトした守備、公式戦初出場の西広くんで3点差を追う西浦高校
7回の裏の攻撃が始まります。
何としても点を取りたい西浦高校。打順は一番の泉くんからの好打順!
泉くんは打つ気です。でも美丞大狭山のピッチャー鹿島くんも本調子になってきています。
球が速すぎて振り遅れてしまうようです。
結局、泉くんは三振。

その間、ネクストにいる二番の栄口くんは、状況と自分の力を冷静に見ています。
『こんな速い球を打ち返す力がない者は相手が自滅するのを待つ事だ』
バッターボックスでピッチャーの鹿島くんを揺さぶりますwwww
さすが栄口くん、前々から思ってましたけど、あなた侮れませんねwホントに
策がハマッた栄口くんは四球を選んで1塁へw

続く、三番巣山くん。送りバントの指示が出ています。
こんな速い球をバントにするのって難しいんだろうな〜って思いながら読んでいました。
今度はピッチャーの鹿島くんがメンタル攻撃、速球とニラミで相手を動揺させる作戦。。。
に、巣山くんはまんまとハマリ、バントを打ち上げてしまい、ツーアウト。
しかし、巣山くんはこういう役。。多いですね。。(^^;)何となく
今の所、西浦で一番目立たないキャラです。西浦内での野球の技術は決して悪くないのに・・・。
上位でもなく下位でもなく真ん中らへん。。。つまり普通。・・・だからかっ!

ここで四番、田島くん。
田島くんは一、二番の間は阿部くん、三橋くんと 美丞のバッターのデータを必死でおさらいしていました。
そして、バッターボックスに入っても次の回の守りが気になって集中できません。
その事に自分自身でも気付いていて集中しようとするのだけれど、これがまたピッチャーの鹿島くんに伝わって逆に余裕を与える事に・・。
鹿島くんの速球には田島くんでも振り遅れてしまいます。
結局三振、栄口くん残塁でスリーアウト。

前回の終わりでは点を入れてくれそうな雰囲気だったんですが。。中々そう上手くはいかないようです(^^;)
ところでまた、米・・・・wwwwww
泉くん『米のグローブってこれだっけ?』
水谷くんが米になってるwwww
もはや、西浦のネタキャラと化してますwwww
今回水谷くんこれしか出番?ありません。米と呼ばれるだけで本人の姿なしwww

8回表、美丞大狭山の攻撃。
六番、七番と打ち取ったところで・・。
ベンチからモモカンはボールカウントの組み立ての指示を出していますが
それを美丞のベンチに見破られてしまいました。
そして、八番キャッチャー倉田くん。
ボールとストライクが両ベンチからサインで送られています。
ストライクを逃さず打つ倉田くん。
先ほどの不甲斐なさを埋めるように巣山くんw飛び込んで打球を止めて大きな当たりにするのは食い止めました。
1塁アウトには間に合わない!・・・と思いきや。1塁で倉田くんはアウト。
・・・倉田くんが1塁ベースの手前で止まってしまったから
倉田くん・・・どうやらトラウマになってしまったようです。
今までの卑劣な行為で傷つけた選手への負い目と、ベンチからのプレッシャー、チームメイトからのプレッシャー、スタンドからのプレッシャーその上に今回の阿部くんの事で心の傷は決定的になった模様です。
『1塁を走り抜けたらよかったのか、すべり込めばよかったのか、全くわからなかった』ってもう、そんな事迷ってる時点で・・・。

美丞、無得点で8回の表は終了。

一方、スタンドで和さんは倉田くんの様子が変わった事に気付きます。
チェンジの度にスタンドの呂佳をみていたのに全く目線を送らなくなった事。
1塁ベースを走り抜けられなかった事。

そして和さんは過去の試合で倉田くんにクロスプレーがあり、相手選手が怪我を負った事を思い出したのでした。
それについて、じりじりと呂佳につめよる和さんw
そして、冷静さを欠く呂佳に和さんはまた何かを感じます。
ガンバレ!和さんその調子!!ww


ベンチの阿部くん。
8回の表、マウンドに向かう三橋くんに『田島を信じて投げればいいから』と声をかける。
その裏で自重の念・・・。
三橋くんに言いなりになるように促したのは自分。
素直に信じて従ってくれる三橋くんがここちよくて、三橋くん自身が考える機会をつぶしていた。
試合が終わったら何度でも謝るから、頑張ってくれ・・って・・。
そう、考えている阿部くんをベンチに残し
三橋くんも自重の念・・。
面倒な事を全部、阿部くんに任せて自分は楽をしていた。
3年間、怪我も病気もしないなんて現実的じゃない約束をさせてしまって、ほんのちょっと前まで信じていた自分。
『俺は阿部くんを何だと思ってたんだ』
そんな無理やりな約束なのに守れなかった事に責任を感じている阿部くん。

『もう 気に しないで って』
『勝って 言うぞ!』



↑ここで、また私は本気は泣き!!!も〜〜!三橋くんの成長ぶりったら凄いよ!!!
バッテリーの二人の問題は順調に解決に向かっています。
この件に関しては、あとは二人がちゃんと話す事のみですね。

試合の方はまだ終わってはダメです。
後2回の攻撃を残して3点差!勝つには4点入れなければ!
四番とキャッチャーの両立がキツイ田島くん、ここでは五番主将の花井くんが活躍せねば!
え〜☆ホームランフラグ来ますかぁ〜?wwww
でも先頭打者だからホームランでも1点しか入らないしな〜。
沖くんもきっと打ちますね。次の回には点入るでしょう☆

阿部くんの負傷により、この試合での西浦の負けは確かに濃厚になりましたが
でも何だか、勝つかもしれないな〜って思い始めました。
いい感じに負けるのならば、次の試合で1試合田島×三橋バッテリーで投げて
それで負けるってのもありですよね〜。


月刊 アフタヌーン
2007.10.25
発売発行サイクル:月刊
出版社:講談社                 
雑誌コード:13871-12



やっぱり美丞には負けられないよ〜〜〜!!

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2007年10月23日

【ネタバレ】花とゆめ 2007年22号

【俺様ティーチャー】 橘いづみ

ご機嫌さわやかに登場した佐伯センセイに戦慄する生徒たちwwwwそして佐伯に呼び出される真冬と早坂くん
部活動をすすめようとする佐伯に嫌な予感をすばやく察知して逃げる二人wwwww
あの逃げ方wwww真冬ちゃん窓からてwww必死

結局イロイロ考えて、変な部を進められる前にどっかの部活に入っていたらイイんだと気付いて、行ってみたのが『手芸部』www
でもそこの部員はマッチョばっかりwwwww
体験入部でやたらと刺繍がウマイ早坂くん、マッチョ達につかまり無理やり入部させられそうになりますww
さすがの真冬もマッチョの前におよび腰でw佐伯センセイに助けを求めたのでしたw

結局、手芸部のマッチョから助けてもらった二人は佐伯センセイ オススメの部活『風紀部』に入る事になりました。
風紀を乱す不良たちを、言っても聞かないので叩きのめして風紀を良くして行こうという部活ですwwww
佐伯は校長と給料1年分をかけて、入学者数を増やす事が出来るかの賭けをしているらしい
学校の風紀を良くして、入学者数を増すつもりのようでwwww
結局、ケンカに勝って不良どもを手なづけようという・・・www

今回もハイテンション、ハイペースwwww
言っときますが、少女漫画です!wwww
真冬と早坂くんは結局つるんでますねw
あ〜、この雰囲気好きです。真冬かわいいwww


【カラクリオデット】 鈴木ジュリエッタ

普通の人間と同じように学校に通い同じように生活していると
オデットは、時々自分が『みんなとは違う』事を忘れてしまいそうになる。
そしてそれに気付くたびに、寂しさを覚えるようになっていた。
3年生の朝生はもうすぐ卒業してしまう。
このまま変わらずにずっとみんで過ごせると思っていた場所に居る事が出来ないのだと気付いて落ち込むオデット。
そこにアンドロイドのトラヴィスから連絡が来る。

オデットを花嫁に迎えると決めたトラヴィスはオデットをホテルのチャペルに呼び出す。
ここでいう、『結婚』とは『融合』という事らしい、トラヴィスの製作者は
オデットの技術とトラヴィスの技術を集結させて更に高性能なアンドロイドを作るつもりなのだった。

オデットが『悪の科学者に魔改造』されそうになっていると吉沢博士から聞かされた朝生は
オデットを助けるべく、ホテルのチャペルに向かう。

オデットと『同じ』なのは自分しかいないと言うトラヴィス。
でもオデットはトラヴィスしかいない世界を拒絶する。

絶対に人間にはなれないオデット。
人間の仲間でいるつもりかと罵倒するトラヴィス。
認めたくない事実をぶつけられ傷つくオデットの元に、朝生がかけつける。。

!!!ヒーロー!☆朝生がヒーローです!
お、お、お、面白くなって来ましたーー!(興奮気味
前回の冒頭での星占い『運命の人と近づく』って、これ何かを暗示してますよね〜。
朝生が運命の人ですか〜?え〜?☆アンドロイドと人間ですよ〜(>▽<)きゃ〜

今回の見出し文言。『クライマックス突入!』となっております。
おおお、いよいよ大詰めですかっ!!大詰めですかっ!
終わってしまうのは悲しいけれど、でもでもこのアンドロイドと人間の関係に
何らかの形で決着が付くのが見れるのはうれしい!

という事で、いまホントに佳境に入っているって感じです。
あと、何話あるんでしょ〜


その他
【しゃにむにGO】
ひなこさんの傍らでリラックスして眠りに落ちる延久☆
眠る延久の手にそっと触れるひなこ☆☆☆愛です〜(^^)(^^)
インターハイはますます盛り上がってます。

【スキップビート】
スキビは花ゆめで一番楽しみにしてた作品だったんだけど・・。
クー編長いな(^^;)何だか退屈になって来た。
どうも私は蓮とか、二人の恋愛とか、ショータローとのうんぬんとかより
キョーコの役者としてのステップアップが見たいらしいです。。。
モー子さん、カムバァーック!!

【V.Bローズ】
露さんと巳艶の恋の行方は〜?
何でか、読んでて萌えない恋愛モノ恋愛シーン。。。あれれ?
感情移入できないのは何でなんでしょ(^^;)

【花と悪魔】
前に読みきりで読んでいいなって思ってました。
フェルテンが好きです。花かわいい63901
そして、新きゃら登場ですね。

さて、20日発売の花ゆめが終わったら
次は月刊アフタヌーンです☆明日には読める638896388963889

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2007年10月21日

【11月1日発売!!!】彩雲国物語 外伝 隣の百合は白

※彩雲国物語 隣の百合は白 の感想はこちら ←


おお!!
8月末の彩雲国物語本編シリーズ最新刊の興奮冷めやらぬうちに
また彩雲国の新刊の発売情報が飛び込んできました〜〜〜(^^)(^^)(^^)

彩雲国物語『隣の百合は白』
発売日:2007年 11月 01日
定価(税込): 540円
文庫判
ISBN 9784044499150
http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200704000041

11月1日ってまたあと10日!!☆☆☆☆
雪乃せんせの書き下ろしもあるようです(^^)
また例によってあとがきの後のい〜雰囲気のあの感じかな♪♪♪

彩雲国物語 隣の百合は白

著者名:雪乃紗衣(著)
出版社:角川書店
出版年:2007.11
ISBN :9784044499150



彩雲国は以前も言いましたが、外伝に結構重要な複線とか真実とかが書かれてたりする事があるので見逃せない感じなのです。
今回の巻でまた新たに発覚する真実があるんでしょうか☆楽しみです〜〜(^^)(^^)

ああ〜、待ち遠しい(^^)(^^)

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2007年10月13日

【LRコンビが☆】金色のコルダ 9

新刊☆
待ってました(^^)

最終セレクションを目前にして、演奏のレベルが著しく落ちた香穂子。
魔法のバイオリンの効力がなくなってしまったから。
でもさすが、魔法付きとはいえ、ずっと練習してきただけあって
今までまったくバイオリンを弾いた事なかった人としてはそれなりに弾けている方なのでは?☆
にしてもコンクールに出場するほどのレベルではないんだろうけど。。
また何か奇跡が起こるのかな?☆私は最終セレクションをそう予想します(笑

今回良かったのは、月森くんと土浦くんのセッション☆
二人とも素直になったねぇ〜って、うれしかったです(^^)

土浦くんと火原先輩が香穂子への気持ちで悩んでますね〜
ちなみに私は月森×香穂子 派です。
物語の設定とかストーリー展開上今回はこのカップリングで行ってくれると踏んでるんですがねwww
恋の行方も気になるところです☆

次巻は2008年春ごろだそうです。

金色のコルダ 9

著者名:呉由姫(著)
出版社:白泉社
出版年:2007.10
ISBN :9784592180791



月刊連載モノで、コミック派をやっていると待ちが長いな〜。
月刊LaLaは目当ての連載が3本ほどあるのに何故か買おうという気にならない。。
うーん


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2007年10月03日

【激ハマリ!】居眠り磐音 江戸双紙シリーズ 佐伯泰英(著)

諸書の感想を書く間も惜しんで、寝る間も惜しんで
僅かな暇さえ費やして読むのに勤しんでいるのがこのシリーズです。

居眠り磐音 江戸双紙 陽炎ノ辻

著者名:佐伯泰英(著)
出版社:双葉社
出版年:2002.04
ISBN :9784575661262



西国の藩、豊後関前藩の坂崎磐音は親友の河出慎之輔と小林琴平と共に江戸勤番から帰藩する。
その日の夜、悲劇が起こった。
河出慎之輔の妻であり、小林琴平の妹である舞に『不貞』の噂が立ち、
間に受けた河出慎之輔が舞を手討ちにしてしまった。
その連絡を受けた小林琴平は妹の身柄を引き取りに河出家を訪れ、事情を聞いて逆上し河出慎之輔を斬り殺す。
その小林琴平に藩から上意が下り、磐音が琴平を討ち取る事になった。
死闘の末、磐音は琴平を討ち取り、河出家、小林家ともにお家取り潰しの沙汰が出た。
磐音には祝言を明日に控えた許婚の奈緒がいたが、自分が討ち取った小林琴平の妹である奈緒と夫婦になる事も憚られ
磐音は一夜にして親友と許婚を失う事になった。
失意の磐音はもはや、藩にとどまる事は出来ないと悟り、藩に暇乞いをして、豊後関前藩を後にする。。。。

それから、江戸に出て来た磐音の浪々の生活が始まります。
江戸で新たに知り合った人々との人間模様。
それから、一夜終わったと思っていた悲劇の裏に潜む藩の陰謀と藩政の再建。
運命の荒波に巻き込まれ、苦労を重ねる奈緒の悲しみ。


もう目が離せません。
磐音の人間性にも強く惹かれますし
奈緒と磐音のニアミスにもとてもとてもやきもきしますし
磐音に惹かれている今津屋の奥女中のおこんとの微妙なやりとりもまた・・・
読んでる私も複雑です、奈緒の事を思うと一筋でいて欲しいし
おこんとも幸せになって欲しいな。。。とも切なくなってしまうし(^^;)
磐音はどんどん人脈が広がって行きます。
今の時点で上様の御側衆とも昵懇になってて
とうとう上様の耳に磐音の名前が届く事態になってますwww
23巻ぐらいでは、上様ともお友達になってたりして!(未確認の妄想です)
奈緒もどんどん遊女としての高みに上って行っております。
それは本人にとっては幸せな事ではないだろうけど。。。

NHK木曜時代劇で放送されていますね〜。
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/kagerou/index.html
山本耕史はわたし的には磐音のイメージとちょっと違う感じです。
キリっとしすぎっていうか、ギラギラしすぎと言うかww
なんと言うか、もっとも〜〜〜っと穏やかなイメージの人が良かったなw


現時点で23巻まで出ているようです。
これまたエライ長編シリーズ小説です。
今は11巻まで怒涛の読進をしております。
あ〜気になってショウガナイ、これを書いている今も先が読みたくてショウガナイ☆

無月ノ橋

著者名:佐伯泰英(著)
出版社:双葉社
出版年:2004.11
ISBN :9784575661859



11巻の名台詞
奈緒と。。。そしてきっとおこんの事で悩んでいる磐音に
『女も修行、剣術も修行。下手に悟ったら万事が終わりだ。悩むからいいんでさ』
と、一期一会の船頭が言っています。
ちょっとホロっと来ました。

11巻の
おこんとの一件で切なくなり・・・
終わりの奈緒との一件でも
『切ねぇ、もう・・』って私はちょっと泣いてしまいました。
あ〜〜どうしたらいいんでしょうね。ぐすっ(TT)

居眠り磐音 江戸双紙
ただいま、激ハマリ中です。
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2007年10月02日

【ネタバレ】月刊アフタヌーン 11月号 おおふり感想

阿部くんのまさかの負傷により、急遽組んだ三橋×田島バッテリー。
配球は、ボールかストライクはモモカンから
細かい球種は田島くんからのサインで行く事に。。
ぶっつけ本番のバッテリーに田島くんの方が少し緊張気味。。
その田島くんに、三橋くんが言った言葉で私は本当に泣きました!!!

『田島くんは俺を頼って!』

あぁぁ〜〜(><)三橋くん!!なんとたくましい事!!
あの三橋くんの口からこんな台詞が出るなんて〜〜!!
それから阿部くんの怪我の責任を感じている沖くんを始め内野陣に対する声掛け
プレイ中のマウンド上での大きな声出し!
『自分がエースとしてチームの役に立たなければ』と決意を新たにする三橋くん☆☆☆
ちょっとっっ!!!カッコ良過ぎ!!!

結局、追加点1を許してしまいますがアウト2つとってチェンジ。
最小限に抑えられたと思います。
ベンチに戻ってくるナインが怪我をした阿部くんを取り囲み、それぞれなりに心配しています。
その時阿部くんが言った台詞でちょっと安心しました。
『大した事ないから気にするな、イヤ気にしろ!みんな次の回、点入れろ!』
先月の終わりではひどくショックを受けているように見えた阿部くんですがもう元気を取り戻して前向きになっておりました。
全治3週間。。との診断に、『ぜってー2週間で治してやる!!』と意気込んでいる所も彼らしくて頼もしいです。

それから、沖くんへの気遣いも選手によって違いますね。
栄口くんは『大きな怪我ではないんだな?!』って大きい声で三橋くんに確認して力強く答えさせる事で沖くんを安心させようとしているし
阿部くんは、気にしている沖くんに対して『お前のせいじゃないけど、気にしてるんなら打てよ』と彼らしい気遣いの見せ方(^^)

ああ、栄口くん、あの打球を腹筋で止めた所!かっこよかったけど、ちょっとヒヤっとしました(^^;)
だって、もう西浦はこれ以上誰も抜けれません。10人しか選手のいないチームですからね。

そして、この西浦野球部での天然キャラの頂のポジションを確立しつつある水谷くんwwww
応急処置の基本『rice』を
『何それ、お米?』ってwwwwww
そして、それに答える泉くん『ああ、もう米でいいよ』wwwww
さすが1年9組で三橋くんと田島くんを相手にしてきただけあって天然の扱いが冷静ですwwww

美丞はモモカンがサインを送っているのを注意深く見ていますね〜。
でも、今回は田島くんが三橋くんに全力投球を多目にさせた事で
サインとは違うところに何球か行っている事があって、それで上手く撹乱できるかも知れませんね〜。
三橋くんの失投?とか、狙わない四球とかも初めてですしね〜
読みつくされていた阿部くんの配球から打って変わってノーデータですからね。
もう追加点は取らせませんよ〜!!(←www


試合は7−4
3点差で負けてます。
でも、まだ7回!あと3回攻撃できる!西浦ナインはあきらめておりません。
回避困難っぽい負けフラグは立っておりますが・・・
1年目の夏でベスト16、阿部くんが抜けて、これ以上勝ち進む必要はストーリー的に見つかりませんが・・・!(←w
でも、勝って欲しい〜!
呂佳さんみたいに卑怯な事考えている人がいるチームに負けたくないよ〜


月刊 アフタヌーン
2007.09.25
発売発行サイクル:月刊
出版社:講談社                 
雑誌コード:13871-11



続きはまた来月・・・。
前回よりは心に余裕をもって待てますねww

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2007年10月01日

【とうとう完結!】21世紀少年 下 浦沢直樹

21世紀少年 下

著者名:浦沢直樹(著)
出版社:小学館
出版年:2007.09
ISBN :9784091814951



感動のラスト!って感じではなかったけれどwww
最後読み終わった時に『って・・誰っ?!!!』と思い。
次に今までの巻を読み返しにかかった人はどれくらいいらっしゃるでしょうwwww

何となく不完全燃焼的な後味が私の中には残ってしまいました。
結局「ともだち」ってもともと超能力を持っている人で
小学校の時の理科室で首をつっても死ななかったのはトリックでも何でもなくて彼の能力だったのですよね?
まぁ、実の娘であるカンナが超能力を持っているぐらいですしね。。
「ともだち」である彼が、なぜ、ここまでの事をしたのか?
なんでこんなに事態は大きくなってしまったのか?
そもそも「ともだち」の信者になる人が何でそんなにいたんだろう?
ずっと感じていたのは、ケンジに対する「ともだち」の『あこがれ』のようなもの。。なのだけど・・?
ん〜〜、一回読み終えただけの私にはまだストンと落ちてきておりません。

これからちょっと全巻読み返してみます。
ああ、これってあの伏線だったのか〜って。。。
最終巻まで読み終えた今ならばわかるのでしょうか・・?w

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posted by ねぇさん at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 本について