出ました☆最新巻(^^)(^^)(^^)
早速読みました。3回読み返しました。
好き過ぎて言葉になりません。彩雲国。だから今まで書評書いていませんでしたwww
上手く書けるかな(^^;)↓
さて、まずは表紙から☆☆☆
⇒
ここ雪乃センセはこの表紙を見て、まず『この真ん中の人誰?』と言ったそうですwwww
楸瑛ですよ〜〜楸瑛☆☆☆髪をおろしている楸瑛大好きです。
それから秀麗、今回はお姫様みたいに着飾ってはいないですね。御史としてバリバリ働いている感が出ていますね☆
それからタンタン☆御史裏行ですからね(^^)常に秀麗の傍らにいないとですね☆☆☆
で、最後に右奥にいる綺麗な人が、珠翠だそうです。
珠翠らしからぬ表情しておりますね〜☆
また、見事に内容をぎゅっと濃縮した表紙となっておりますね(^^)(^^)
由羅カイリ センセ ナイスです

もう、読んでいるしょっぱなから、『ぐぅ〜たまらん〜

』と床にゴロゴロ転がってしまうぐらいにまたオイシイシーンが頻発してて
ウキウキしながら早く先を読み進みたい!という感じながら
だんだんと残りページ数が減って行くのがちょっと悲しいので、ゆっくり読もうという感じで・・・

でも、入り込んでしまったらあっという間に読んでしまいましたw
もはや、ライトノベルという厚さじゃないページ数で、
ちゃんと、1段落するところで終わってくれてよかったです。
(また、次出るまでモンモンとしないといけないのでw)
以下は感想。
軽くネタバレお忍びで藍州に向かうと告げた劉輝に表立っての護衛はつけられないので、霄大師は"黒狼"を護衛につける事を決める。
劉輝が妃候補である藍家の娘十三姫とあともう一人、旅のお供に選んだのは。。。
秀麗の父であり、霄大師が護衛にとつけた"黒狼"である紅邵可wwww
楸瑛の件と、塩、銅の件を調べる為、藍州に行きたい秀麗。
許しをもらう為に御史台長官である葵 皇毅のもとに怒涛の突撃⇒玉砕を繰り返す秀麗ww
『紅秀麗立ち入り禁止』の張り紙

に
「立って入らなきゃいいんでしょ!」と腹ばいで長官室に入る秀麗とそれを見た葵 皇毅のやり取りにまず大喜びw
それを冷静に見ているタンタンもまたイイ☆
劉輝は秀麗が仮の貴妃として後宮に来た当初、夜一人で眠る事が出来ない人だった(もう今は治ったみたですが)・・という事を頭に置いて、↓の会話を見てみましょうwwww
劉輝の部屋から出て行こうとする十三姫を引き止める劉輝・・・。
十三姫 『なに?』劉輝 『・・・・。』十三姫 『寂しいんでしょ』劉輝 『・・・・うむ。』その時、ドアの外にいて偶然この会話を聞いてしまった秀麗・・・wwww
劉輝が素直に弱音を吐ける人を見つけたんだ・・・と、複雑な思い←というより完全に落ち込む秀麗
そして、そんな秀麗を慰める燕青・・・・(//▽//)
このシーンは1度最後まで読んでまた読み返すと何だかさらにいいシーンになります

楸瑛のもとに向かう途中の劉輝の様子には・・・・。
読んでいて涙が出てきました

王様なんて職業はしんどいっ!支えがいるんだよね・・・。やっぱり
舞台は藍州へ
やっぱり出て来た

待ってました龍蓮


そりゃ、そうだ!藍家の話なのに彼が出てこないはずがない(^^)
ささいなやり取りまでもが愛しいですね、楸瑛に『お帰り・・なさい』という龍蓮。
楸瑛を心配している龍蓮。
『余計な事はするなよ』と頭に手を置かれる龍蓮。
情けない愚兄(楸瑛)にあきれる龍蓮wwwwwww
「最速で」と言われ船を空中に飛ばす龍蓮ww
しぶり腹のような笛をふく龍蓮ww
土砂降りの雨を鎮める龍蓮

秀麗の異変を案じる龍蓮・・・。
藍家の三つ子当主にそんな事実があったとは、確かに当主が3人なんて変な話だと思っていたけれど・・。
あと邵可はさすがですね☆この三つ子からも兄のように慕われています☆
だからなお更、黎深とこの三つ子は仲悪いんでしょうねwwww
楸瑛は。。。そうか、そういう風に落ち着きましたか。
さすがですね、雪乃センセ。ちゃんとうやむやにせずに筋を通してますね、甘くないですw
劉輝 『王は・・結婚しなければならない』
秀麗 『・・・・・・・・・・・。』
劉輝 『十三姫を後宮に迎える』秀麗 『・・・・・・・・・。』ドキーーーーーーーーーーーン

私の心臓も跳ね上がりました。
え?まさか?まさか

・・・・・・・。
あ〜。。そういう事。良かった。まだ秀麗の可能性も消えてない。
そして、秀麗は・・これはたぶん劉輝への気持ちを自覚しましたね

何!劉輝wwwカケヒキ上手いじゃんwwwww
さぁ、この先二人はどうなるんでしょうね

まったまた、沢山の複線を残していっています。
まずは秀麗の身体の秘密ですね。多分だんだん人らしかぬものになって行ってますね。
不妊?血が止まらない、酒に酔わない、疲労を感じない・・・・。
まぁ秀麗は薔薇姫の娘なので。。。
薔薇姫は、縹家というか・・・。仙・・ですかね?もしや八仙の一人?

それで、何となく死に方が不自然で、病弱の秀麗が急に健康になったのも不自然ですね。。
と言うか、薔薇姫は存在していますよね?・・・府庫(図書室)の幽霊として出てきましたし
(アレは幽霊という感じではなかったですね。まんじゅう食べたりしてたし)
藍州まで秀麗にくっついて行ったコロコロふわふわの小動物「クロ」?
あれもなんかとりあえず仙関係ですが、何かだいぶしっかりした意思を持ってますね。
それから、クロを見た燕青と珠翠の反応も気になりますね。
秀麗に吸い込まれるように消えましたけど、何か秀麗に影響が?
霄大師はあんまり秀麗の近くにいるのは良くない。。みたいな事言ってましたよね?
それから、朝廷が真っ二つに割れそうな感じですね。
旺 季さん、そう来ましたか!
まぁ現状までの劉輝を見ていたらそう思ってもショウガナイ感はイナメナイ・・

それから、塩と銅で動いた大量の金は何処行った?
誰かが作っている"風の狼"のような凶手集団とは?
そういや茶州疫病編の最後にやっぱり出て来た茶 朔洵は何処行った?
あと黎深と紅家も、動きますね。
いつになったら黎深は秀麗にちゃんとおじとして見られるのでしょう。。。w
そして、何より絳攸ですね・・・。
絳攸だってまだ自分が紅家側の人間って秀麗に明かしてないんですよね〜。
まだまだ、一波乱も二波乱も三波乱も四波乱も〜もっともっとありそうですね!
ひとまず、これでタンタンの出番は終了ですね☆
人を見抜く力はスゴイです。あの燕青のアノ・・・ww(みなまで言わぬw)
あと、静蘭の「1番」も誰か見抜いてた感じですね☆今回燕青がやっと気づいたのに。。(^^;)
あの新年の羽林軍の飲み会で楸瑛に『主上と秀麗どっちを選ぶ?』と聞かれた答えは。。。そうだったんだね☆☆☆
うん、確かに静蘭はそうだろうな!1番はそりゃ、当然あの人だな、うんうん。
すごいや

やっぱりタンタンも彩雲国 劉輝治世で名を残した名官吏になるんだ

うれしいな、ひとまず出番お疲れ様。
私の中で、彩雲国で1番好きなキャラになってたのに
影月なみに。。というかそれ以上に今後の出番は少ない予感です

次の発売はいつかな〜。
次が待ち遠しい

今回判明した事
劉輝は萌え担当。ですね

(いや今更気付いたの?遅いよ!って彩雲ファン仲間には怒られるかもしれませんが

)
今回のパンダで、予感が確信に変わりましたwwwww
絳攸もそんな要素ありますが、いかんせん出番が・・・(^^;)
これからですね☆
あと、挟まってたしおりは笑いましたwwww
4コマ漫画www、
タヌキが大好きなタンタン、タヌキに道で出会えて喜びます。
その後ろで怪しく光る燕青の目wwww
そして、その日の夜ご飯は・・・wwwwww
本編中の会話でも出てましたが、燕青にとってはタヌキは食料。。wwww
タンタンにはかわいがる対象。。。wwwww
このズレは悲劇的ですねwwwwww