2007年07月27日

バッテリー あさのあつこ

おおきく振りかぶってに激ハマリしている私。
『バッテリー』って言うんだから同じ野球の話しでしょっ
て感じで読み始めたのがこの本wwwww
バッテリー

著者名:あさのあつこ(著)
出版社:角川書店
出版年:2003.12
ISBN :9784043721016
バッテリー

著者名:あさのあつこ(著)
出版社:角川書店
出版年:2004.06
ISBN :9784043721023
バッテリー

著者名:あさのあつこ(著)
出版社:角川書店
出版年:2004.12
ISBN :9784043721030



野球の話というより、野球をする少年の話でした。
野球をするシーンは実はめちゃくちゃ少ないです。
しかも高校野球じゃなくて、中学生の話です。

読み始めると、あっという間にすすみ、読破。
バッテリー 4

著者名:あさのあつこ(著)
出版社:角川書店
出版年:2005.12
ISBN :9784043721047
バッテリー 5

著者名:あさのあつこ(著)
出版社:角川書店
出版年:2006.06
ISBN :9784043721054
バッテリー 6

著者名:あさのあつこ(著)
出版社:角川書店
出版年:2007.04
ISBN :9784043721061


タクミのキャラってどうよ!?って思いながらずっと読んでました。
ただの自己中の性格悪い子なんか?って思ってました。

違うんですね。これは『純粋』というヤツなんですね。
中学生の純粋な心。それによって生まれる『潔癖』。。。。

でも、ただひたすらまっすぐに野球を見つめているタクミはとてもカッコイイです。
何か凄く大きなきっかけがあってタクミが変わる話なのかと思いきや(それなりに変化はありますが)
タクミを取り巻く周りの人たちが、迷いながら変わって行っていました。
そうやって、見ていると、タクミが意外と穏やかというか・・・・・。
タクミの心がタダひたすらに野球を見つめていて、それがぶれないから
豪のぶれ方を見ていると、とくにそれが際立った感じがします。
豪だって中学生にしては十分しっかりした人だと思いますがw
そして、最後に再確認、やっぱり野球小説ぢゃないw

6巻で満足できなくて『ラストイニング』も読破!
ラスト・イニング

著者名:あさのあつこ(著)
出版社:角川書店
出版年:2007.02
ISBN :9784048737579



いい話でした☆(^^)

にほんブログ村 小説ブログへ
posted by ねぇさん at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 本について

夏本番ですね☆

ついこないだ梅雨が明けましたが
『梅雨が明けた日』って本当にはっきり分かるんですね☆

空がひろい!太陽が明るいですね!
何だか小さい頃の夏休みを思い出します☆

うるさいせみの声も風流ですね〜

日焼け止めと日傘は必需品!
クーラーはほぼつけっぱなしな私ですが
今の季節をこんな風に思っていたりしますwwww
posted by ねぇさん at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 本について

2007年07月26日

バガボンド 井上雄彦

にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ

バガボンド 26

著者名:井上雄彦(著)
吉川英治(原著)
出版社:講談社
出版年:2007.07
ISBN :9784063726121


バガボンド 25

著者名:井上雄彦(著)
吉川英治(原著)
出版社:講談社
出版年:2007.03
ISBN :9784063725827



25巻を買いっぱなしで、読んでなかった(^^;)
今回26巻を買って、まとめ読み。

25巻で吉岡伝七郎との決闘に勝ち
26巻で有名な「一乗寺下り松の決闘」へと続いて行きます。

吉岡一門との切れなくなってしまった結びつきに、武蔵は少し苦悩しています。
吉岡清十郎は弟を守ろうとして、武蔵に挑んできた。
吉岡伝七郎は兄清十郎の仇をとろうとして武蔵に挑んできた。
そしてその仇うちと吉岡流の名を守るために70人の吉岡門下が挑んでくる。

『切っても切っても敵がくる。まるで俺の人生そのもの』

70人と戦いながら、そんな風に考える武蔵。


ごめん。やっぱり面白い。。。☆
刊行がスローなので、新刊を待ちわびる情熱は無くなってしまったけど
やっぱり面白い〜♪

敵に敬意を持ちながら、誇りを守るため、誇りを捨てて挑む、吉岡一門。
ああ、武士ですな〜。

カバー柱の、著者井上雄彦の言葉
>連載を始めて今年で9年。
>9年描いて初めて書ける台詞があったことに気付く。
>たった一言の台詞が含むものを過不足なく伝えるのには、
>それだけの時間の積み重ねが必要だったみたいだ。
>今回その台詞を書いたあとで気がついた。
>どの台詞かは内緒。

どの台詞だったのかな?
そう思ってもう一度読み返してみよう。
posted by ねぇさん at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 本について