2007年03月30日

【駄ネタ】mixi鑑定

mixiの自らのトップページにリンクを張り
そこからこの鑑定サイトにアクセスすると、mixi鑑定をしてくれます。



■「ねぇさんさん」の基本属性
ID 231702
ねぇさんさんは基本的に、黒木瞳の瞳をペースト状にしたような人です。
そんなねぇさんさんにとって、mixiとは大きくゆがんだ社会を映す鏡のような存在です。
マイミクさん達にとって、いつも周りの声が聞こえてないねぇさんさんは、とてもありがたい存在です。
日本陸軍的に見て、ねぇさんさんの中で最も注目すべき点は周りに迷惑をかけてしまっても、自ら全てを水に流す潔さです。
これからねぇさんさんとマイミクになろうとしている方は、ねぇさんさんの敏感な処に注意して下さい。
そうすれば、きっとねぇさんさんとのマイミク関係はねっとりと続くでしょう。
以上の結果を総合的に判断すると、ねぇさんさんは「とりあえず今まで生きてきた人」であると言えます。

■日替わり鑑定 2007年03月30日現在の「ねぇさんさん」
今日の必殺技
  怪しい踊り
日記を書く気力
  目を瞑って書ける
マイミクへの気持ち
  らぶ

■一日一句 今日の「ねぇさんさん川柳」
  言えなくて 感情捨てて 戻れない
 ※この川柳は、今日のねぇさんさんの為に鑑定システムが勝手に詠った川柳であり、ねぇさんさん作の川柳ではありません。

■日替わり分析
  会社運:★★★★
  リフォーム運:★★★★★
  バイト運:★★
  睡眠運:★★★★
  挑戦運:★★★★

■なんでも鑑定書(mixi対応版)
http://kantei.rw.to/mixi/



黒木瞳の瞳のペーストって・・・・・

> 周りに迷惑をかけてしまっても、自ら全てを水に流す潔さです。
『当たってる』とか言われそう63916


ブログ鑑定もあるもよう☆
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posted by ねぇさん at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ

2007年03月26日

5秒間

今回の地震の被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます。
こちら大阪の方でも最高で震度3まで揺れたようです。

こういう大きな地震のニュースを見るといつも阪神大震災を思い出します。
幸い私の家は大きな被害は受けなかったのですが
あの、目が回り車酔いのようになる程の激しい揺れと
家が今まで聞いた事もないような大きな音に包まれていた事は今でも鮮明に覚えています。


ところで、今回の地震は5秒前に予測され速報が流れたそうですが・・・
仮に5秒前に通知をキャッチしたとして、さて
皆さんはどのような行動を取りますか?

yahooで↓のようなアンケートがありました。


阪神大震災の時も、今回の時も、熟睡時でした。わたし
仮に携帯などに速報が入って、それで目覚めたとしても。。。
速報の内容を把握するまでに5秒以上の時間がかかった事は間違いないです。。。(^^;)
posted by ねぇさん at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ

2007年03月20日

トーマの心臓 萩尾望都

トーマの心臓

著者名:萩尾望都(著)
出版社:小学館
出版年:1995.08
ISBN :9784091910134


萩尾望都さんの作品は結構スキで大体読んでいますが
その中で特にスキなのがポーの一族、11人いる、トーマの心臓です。
つい最近まではその中で、1番スキだったのは「11人いる」で

11人いる

著者名:萩尾望都(著)
出版社:小学館
出版年:1994.11
ISBN :9784091910110



あの主人公の二人がかわいくて、ほのぼのした気持ちになれるのがイイと思っていました。
(内容自体はほのぼのでは無いのですが)

トーマの心臓は結構幼いころから何回も何回も何回も読み返してきて
今になってやっとストーリーがスっと入って来るようになった気がします。
それに気付いた途端、私の中での萩尾望都No1作品はこの『トーマの心臓』になりました。
何といいますか、すごい作品です。
萩尾望都さんは、よく少年の話を描いていますが
その少年の純粋ゆえの凶器。。というモノを、
大人の目線で愛情たっぷりに、見守るような視点で描いています。
ただ単に友人が死ぬ話ではない。
ただ単に友人が友人を好きになった話ではない。
ここにある好きは、恋のようであり恋でない少年期の純粋な相手を慕う気持ちで
少年同士の話であっても、同性愛の話ではないと言う事です。

私が作者と同じ視点から見れるぐらいになって来たという事ですかね。

ほんつなでブックバトルをやっているので
もし、このトーマの心臓を出馬させるのなら、対抗は何がある?
と、ちょっと考えてみたのですが。。。同じレベルの少女漫画が見つかりません。。。

もしや、これ、少女漫画の頂の作品なのでは、ないでしょうか・・・・?
posted by ねぇさん at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 本について

2007年03月14日

三国志 8巻

三国志 8の巻

著者名:北方謙三(著)
出版社:角川春樹事務所
出版年:2002.01
ISBN :9784894569515



三国志に夢中になっている私です。はい☆

8巻を読了しまして、9巻に突入しております。
三国志は主に通勤時のお供としておりますが
いかんせん私の通勤時間は10分
少しずつしか、読み進めていなかったのですが
ここに来て読むペースがアップしてきております。

なぜかと言うと
普通に今までも面白い〜と読んでいましたが
8巻で『く〜〜、ここシビれる〜63892』という
シビレポイントに出会ってしまったからです。
今や何をしていても三国志が気になりますww

今まで出会ったシビレポイントは
「ハリーポッターと炎のゴブレット」のゴブレットからハリーの名前が出て来た場面と
「壬生義士伝」の鳥羽伏見の戦いの場面
それから、えっと・・・もっといろいろあったと思いますが

で、今回は三国志の曹操と馬超の戦いの場面。
馬超が圧倒的に形勢不利の状態で、勝敗はほぼ決しているけれど
馬超一人が曹操の目と鼻の先にまで攻め込み、囲んでくる敵兵を次々と倒し
それを見ている曹操から視点での表現。

- 馬超に近づく者はまるでいけない物にでも触れたように次々と馬上から姿を消していく
- 敵を見ていてこんな感覚を覚えたのは呂府以来だ・・・・

みたいな場面です。

馬超、イイです63732素敵です〜〜63892

9巻はしょっぱなから馬超が出まくりです63733
通勤時間の10分が短い!
実家から通おうかしら。。。読書のために。。。wwwww

三国志 9の巻

著者名:北方謙三(著)
出版社:角川春樹事務所
出版年:2002.02
ISBN :9784894569546

posted by ねぇさん at 17:14| Comment(0) | TrackBack(2) | 本について

2007年03月13日

浅田次郎 輪違屋糸里(上)(下)

北方謙三の三国志を読み続けながら
いろんな本やらコミックやらに手をのばし
常に数冊の本をパラ(パラレルの事ですよ)で読み進んでいる私ですが。。。
先日、三国志の第8巻を読み終えたので第9巻を書店に買いに行った時に
偶然見つけてしまって思わず購入してしまったのがこれです。↓


輪違屋糸里 上
著者名:浅田次郎(著)
出版社:文藝春秋
出版年:2007.03
ISBN :9784167646066



新選組が大好きで
浅田次郎の新選組モノ『壬生義士伝』でシビれまくっていた私が
コレを買わぬわけがありません。

輪違屋糸里 下

著者名:浅田次郎(著)
出版社:文藝春秋
出版年:2007.03
ISBN :9784167646073



まだ、読書開始していませんが、読む前から期待でいっぱいです☆
またシビれる内容だといいなぁ〜☆☆☆
posted by ねぇさん at 17:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 本について

2007年03月05日

XXXHOLIC CLAMP


XXXHOLIC 1
著者名:CLAMP(著)
出版社:講談社
出版年:2003.07
ISBN :9784063347524




ま・・・またもや、新しいシリーズに手を出して、しかもハマってしまった。。。。汗
CLAMPのXXXHOLIC・・・文字どうりHOLIC状態です、私今(^^;)

主人公の四月一日(←ワタヌキと読む)はガキっぽくて、情けなくて、ドジで・・・
しかし器用で、働き者で、成績も良くて、誠実で、優しくて。
幼い時に両親をなくして苦労して育ったはずなのに卑屈になっていないのは
本人が前向きだからだと思う。
そして、痛みを知っているから、人に優しくできるんだな。。と
主人公の人柄が心地よいです63893

あと、ヒロイン(?)の侑子さんはスゴイ!
あんなにお酒をいっぱい飲んで、好きなものたらふく食べているのに
素晴らしいスタイルをしていらっしゃってうらやましい!
私はおんなじ様な生活をしてぶっくぶく(TT)(ま・・まぁ、漫画だしな・・・63916
おちゃらけた時はかわいい印象だけど、主人公のワタヌキを見守り、間違えていても許し助けているおねぇさんな感じ。
いちいち言葉に重みがあるし、無駄な動き一つないのではないかと思う。
本とに何者なのだろう?この人www


ワタヌキのドウメキくんとひまわりちゃんとの絡みもイイです。
これがまた皆、一筋縄ではない間柄ですが。。。。
こんなとこも『出会いに偶然などない、全て必然』と、事あるごとに言われているだけあります。


この漫画はヤンマガで連載中ですが
週刊少年マガジンで連載されている『ツバサ―RESERVoir CHRoNiCLE 』とリンクしていて
『ツバサ』の方にもワタヌキや侑子さんが登場しています。
HOLICな私はそっちにまでちょこっと手を伸ばしてしまってますが
ハマってしまったらどうしよう63895
2作あわせて今のところ27巻の巻数があるし。。。大人買いなんて。。そんな・・!!!
posted by ねぇさん at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 本について