2007年01月12日

2ちゃんねる閉鎖危機?!!

ユーザーショック…2ちゃんねる、再来週にも強制執行

ZAKZAKによると、2ch管理人・ひろゆき氏の財産の仮差し押さえを債権者が申し立てた。対象は「2ch.net」ドメインにまで及ぶ見込みという。

http://www.zakzak.co.jp/top/2007_01/t2007011201.html


http://www.2ch.net/

トップページが・・・・wwwwwww


これは注目ですネ。。。☆
posted by ねぇさん at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ

2007年01月11日

オーデュボンの祈り  伊坂幸太郎(著)

オーデュボンの祈り

著者名:伊坂幸太郎(著)
出版社:新潮社
出版年:2003.12
ISBN :4101250219



システムエンジニアの仕事をやめた主人公はある日コンビニ強盗を実行するが失敗に終わる
警察から逃げる途中に助けられた人に誰にも知られていない「荻島」という島に連れて行かれる。
その島は江戸時代に島の外との交流をいっさい絶っていて
外の世界とは微妙に違うところがあった。

未来がわかり言葉を話すカカシ
悪い事をした人を銃殺する事が許されている人
本当の事を言わない人・・・・等等

「荻島」に古くから言い伝えられている事があった
『島に足りないものを、外から来た人間が持ってくる』
主人公を外から来た人間と知る島の人は
主人公が足りない物を持ってきたのではないかと期待していた。

ある日、カカシが殺されるという事件がおきた。
未来がわかるカカシは自分の死期がわからなかったのか、主人公は疑問に思いながら
カカシが生前に残した言葉と目の前に起こる出来事を見て
最後はカカシの死の原因にたどり着く。



不思議なジャンルの話だな〜と思いました。
萩島の描写はファンタジーで島の外の事はとてもリアル
サスペンスでミステリーで、しかし全体の雰囲気はほのぼの〜としていて
面白かったです。
主人公の設定が感情移入しやすかったから余計かな?

島に足りていないものは・・ちょっと期待はずれだったかな?
なるほど〜っとうならせてほしかったです。

そしてカカシの悲しみが印象的でした。

おすすめです。
posted by ねぇさん at 18:15| Comment(2) | TrackBack(1) | 本について

2007年01月10日

放課後 東野圭吾

放課後

著者名:東野圭吾(著)
出版社:講談社
出版年:1988.07
ISBN :406184251X



主人公である女子高の教師が何者かに命を狙われていた
駅で線路に突き落とされそうになったり
プールで感電させられそうになったり
校舎の窓から植木鉢が落ちてきたり。。。。。。。
校長に相談するが、学校の評判を落とす事を恐れとりあってくれない。

洋弓部の顧問をしている主人公の周りの印象的な生徒は2人

☆以前担任をしていたクラスの生徒
突然旅行に誘われるが、結局待ち合わせ場所に行かなくて
待ちぼうけにさせてしまった事で少々負い目のある生徒

☆洋弓部の生徒
洋弓部のキャプテン。合宿の夜に一度だけkissを交わした。
その後気にしているそぶりはないが、主人公は少し意識している生徒


ある日校内で殺人事件が起きてしまう。
主人公が日々使用している男性教諭の更衣室内で
生活指導の教師が毒入りの飲み物を飲んで死んでいた。
更衣室のドアは引き戸になっていて、中からつっかえ棒がされていて密室の状態だった。
主人公は自分の身代わりに殺されたのではないかと思う。

犯人がわからぬうちに2件目の殺人事件がおきた。
体育祭で自分がするはずだった仮装をした別の教師が毒入りの飲み物を飲んで死んだ。
犯人は間違いなく自分を狙ったのだと主人公も警察も確信し、捜査を進める。。。

最終的に、主人公は密室のトリックをといて、犯人を確信する。


学校内での出来事、教師がいて若い少女たちがいる。
そんな世界でなぜ人が殺されてしまったのか。。。その理由は・・・・
正直わたしは「マジで!!?」と思い、いろんな意味で「怖い!」と思いました。

そして、事件も解決し、安心したところで巻末の展開・・・
読んでいる始終その予感は見え隠れしていて、ありえない事ではないし動機も理解できるも
背筋がちょっとゾクっとしました。。。。。
賛否両論・・・私の中でも・・・(^^;)


たんたんと読み進む感じです。
それは、たぶん主人公がたんたんと語るからだと。
感情移入はしにくかったです、
しいて言うなら私は主人公の奥さんに感情移入してた感じです。

賛否両論。
でもよく考えるとテーマはしっかりしているのかも。
posted by ねぇさん at 16:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 本について