2006年07月31日

ゲド戦記 読み始め☆

こないだの土曜日から映画が公開になっていますが
観に行きたい気持ちをおさえて本を読んでおります。
全6巻セットゲド戦記

ゲド戦記(6冊セット)
著者名:U.K.ル・グウィン(著)
     清水真砂子(訳)
出版社:岩波書店
出版年:2006.05
ISBN :4002031187



今は1巻の4分3ぐらいまで読み進んでいます。
アニメの方は3巻を参考にしているみたいです。
映画の方では、甘口の評価を見たことがありませんが
本は面白いです!☆みごとにハマっています(^^)

そして、やっぱり映画も楽しみです。
私はジブリマニアと言っても過言ではないぐらいジブリが大好きなので
夏のあつぅ〜い日にクーラーの効いた映画館であの絵と音楽と雰囲気に
触れる事が出来ると思うだけでうずうずしてしまいます☆(^^)

うずうず〜
・・・しばらくゲドに夢中で他の何も手に付かない感じですwwww


追記:
つか、先にブレイブストリーを観に行きたい!
仕事帰りに映画館よってこうかしら・・・・。
近くにある109シネマズ箕面は品揃えも豊富だし並ぶことも殆どないし絶好の穴場です☆

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posted by ねぇさん at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 本について

2006年07月28日

ワンコとの10の約束

一緒に暮らしてたワンコとの死別は5回ほど経験しています。
病気で、寿命で・・・別れ方はイロイロですが
あのこたちは幸せを感じていてくれたのだろうか。。と
時々心配になってしまいます。

ワンコとの10の約束
http://www.geocities.jp/ejisonlove/yakusoku.html
(FLASH動画です、音が出ます。にくきゅうをクリックしたらスタートです。)
見れない方はこの日記の一番下にテキストで載せてます。。

これを見て振り返る。。。
手を上げてしまった事もある。
さみしい思いをさせてしまった事もあったと思う。
それから10個の約束の後に
この「約束」をしめくくる一番最後の言葉・・・。
・・・これには特に覚えがあります。

やばい、切ない!
昨夜見ている時は涙が止まりませんでした。
ああ、そうだね、そうだね!と
ただただうなずきながら読んでいました。

あのコ達はやすらかな気持ちで空にのぼって行ったんやろうか・・・。
天国で幸せなんやろうか・・・。
優しい瞳とやわらかい毛が恋しくなりました。

ワンコとの10の約束
1.私の一生は10〜15年くらいしかありません
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。

2.私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。

3.私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。

4.私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう
でも...私には貴方だけしかいないのです。

5.時には私に話しかけて下さい たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。

6.貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。

7.私を叩く前に思い出して下さい 私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど私は貴方を噛まないように決めている事を。

8.言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱っては いないだろうか?

9.私が年をとってもどうか世話をして下さい 貴方も同じように年をとるのです。

10.最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい 「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて 言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、 私にはどんなことでも安らかに受け入れられます



そして......どうか忘れないで下さい

私が貴方を愛していることを。
posted by ねぇさん at 09:28| Comment(6) | TrackBack(0) | つれづれ

2006年07月24日

山本さんと萩本さん

こういう時事ネタに触れるのってあんまり好きぢゃないんですが
どうにももやもやしているので。。。。(^^;)

極楽トンボの山本さんのニュースを見た時は
山本さんも、17歳の女性もバカだなぁと思いました。
(でもバカ度は 山本さん ≦ 17歳女性)

で、その後に続いた、萩本欽一さんがつくった球団を解散するというニュースを見て
よくわからないけど、変な違和感を覚えました。
ワイドショーを見ていたらチャンネルを変えてしまいます。。。63897

そして、球団解散をやめる事になったというニュースを見て
もっと変な違和感と不快感を覚えました・・・6391663916
ワイドショーの映像は見るに耐えません・・・6389763896
別に私は野球チームが解散しないから不快感を覚えた訳ではないと思うのです(^^;)

そういえば、私は欽ちゃんというヒトを仮装大賞以外で知らなかったです。。。
どんなキャラのヒトなんでしょうか。。。(^^;)
今回の報道を見る限りでは・・・・・・・・・・(コメントをひかえます)

もうもはやこの件は山本さんの件とは別の話題になっていて
野球チームにからんだ"欽ちゃん"という人間についての報道になっている気がします。
報道陣も視聴者も私と同じ違和感を覚えた人が少なからずいたのかな??

まぁ明日にはこの報道もワイドショーから消えるでしょう。
しかし、何とも変な感じ、違和感感じまくり。。。背中がむずがいような・・・・63916


ヘンだと思ってたけどやっぱりヘンだったあのヒトたち
著者名:山田美保子(著)
出版社:双葉社
出版年:1999.07
ISBN :4575289647

posted by ねぇさん at 10:12| Comment(4) | TrackBack(0) | つれづれ

2006年07月19日

GO ヒロミ GO

田舎にある実家を飛び出したいが厳しい父が許してくれない。
お許しをもらうためには日本最高学府のT大学に入学するしかない。。。と
高校時代の青春をぼうにふり勉強ばかりで地味な生活を送ったヒロミは
T大合格、東京進出とともに激しいが美人な女性に変貌をとげるw

T大で出会う、ヒデキ、ゴローとともに派手な学生生活を送るはなしw
周りの空気が読めず勢いでおしまくり失敗も多いが何処かニクめないヒロミ。
人当たりはよいが実は腹黒い(?)器用貧乏で人気者で寂しがり屋のヒデキ。
無口で迫力があり、いかついバイクにのる、諸事情で5浪のすえT大に入学したゴロー。
この3人の個性は不動で、周りのまともな人達はいつも一目おいている存在w


GO ヒロミ GO 7
著者名:麻生みこと(著)
出版社:白泉社
出版年:2006.01
ISBN :4592178475



舞台が最高学府という事も美味くエピソードに盛り込まれていて面白い。
塾の講師のバイトの話
ヒロミそっくりのロボットを作ったヒロミファンの男の子の話
学生企業家になるヒデキの話
ヒロミのお姉さんに惚れるゴローの話
単位とるために必至だったり、ビンボーだったりwwwww

落ち込んで普段吸わないたばこを吸ってアパートで火事を起こしちゃうような
めちゃめちゃなヒロミに何故か引き付けられる周囲の人達w

ヒロミが底抜けに元気よくって前向きだから、読んでいて爽快です☆

ただ、連載が作者の体調の関係とかで隔月連載なので進行がとても遅いです。
コミック発売も1年に1冊運が良くて2冊。。。。。。
1巻発売が2000年だから6年間で7冊・・・
せっかちな私は待ってられなくていつの頃からかちょっとこの作品に関しては冷めチック・・
好きなんですけどね(^^;)
もっといいペースでやってたらもっと人気が出ただろうになぁと思う作品です。
今から読み始めるヒトには7巻一気に読めるからイイ感じかもですよ。
おすすすめです☆
posted by ねぇさん at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 本について

2006年07月18日

映画なはなし

この連休中に映画ダビンチ・コードを観てきました。
映画観る前に原作をと思って読んだのですが・・・


やはり、時間内におさめる為なのかところどころは端折られたり変えられてたりしました。
謎にたどり着くまでもの凄くあっさりしていたり
主人公のラングドンの心情とか、ヒロインのソフィーの心情とかまでは表現されていなかったです。
クライマックスのところも違う終わり方になっていたし(^^;)
え・・・この原作との違いには何の意味があるの?みたいな・・・w
一緒に行った友人は少し怒っていましたw

原作は違うものだと思って観るといいかもしれないですね。
まぁ私的にはそんなこんなは原作で楽しんだからいいとして
ルーブル美術館と何とか教会とかでの映像をもっと観たかったってところでしょうか
ルーブル美術館が全面的に撮影協力をしたらしい本物の美術品やら建物とかを
もっと写してほしかった。。。それが目的で映画観に行ったのに。。。(^^;)

なんにせよ。だからストーリを一通りなめる程度でいい人には
映画を観るのでいいと思います。
本当にダビンチ・コードという作品に触れたいのなら原作を読むべきだと思いました。

ダヴィンチ・コード 上
著者名:
出版社:角川書店
出版年:2006.03
ISBN :4042955037



ダヴィンチ・コード 中
著者名:
出版社:角川書店
出版年:2006.03
ISBN :4042955045



ダヴィンチ・コード 下
著者名:
出版社:角川書店
出版年:2006.03
ISBN :4042955053

posted by ねぇさん at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ