2006年04月21日

ももいろのきりん


ももいろのきりん
著者名:中川李枝子
出版社:福音館書店
出版年:1965.07
ISBN :4834000443



購入しました。
以前にも書いたように20年以上も前に読んだ本です63716
とても気に入っているので、今回の引越しでも当然処分しませんでした63893

で、何故それなのにまた今になって購入したのかといいますと
あまりにも気に入っているので、今そばにいる子供たちにも読んで欲しいな〜と思いまして
でも、今持っているのはあまりにもボロボロなのであげられないということで。。。

ピカピカのももいろのきりんが家に届きました(^^)
甥っ子と姪っ子。。。
私みたいに、将来大きくなってもこの本を読んだ事を覚えててくれたらいいな・・・63903
posted by ねぇさん at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 本について

2006年04月19日

きょうの猫村さん 2


きょうの猫村さん 2
著者名:ほしよりこ
出版社:マガジンハウス
出版年:2006.05
ISBN :4838716648


猫村さん2巻!
猫村さんの2巻ですよ〜♪2巻、2巻〜☆
5月31日に出ますよ〜63899
待ってました〜!!!6373363893
posted by ねぇさん at 13:26| Comment(2) | TrackBack(1) | 本について

美輪さんのルーツを知る。。


紫の履歴書
著者名:美輪明宏
出版社:水書坊
出版年:1992.11
ISBN :4943843646


『最近の売れ筋本』というのはだいたい今の新刊や半年以内に発売された本が
上位をしめるのが一般的ですが
1ヶ月前にAmazonのベストセラーを見たら
1992年発売のこの美輪さんの本が9位に来ていました。
それで興味をもってAmazonの書評を見ていると
とにかく褒めちぎってあるのです。
それでますます興味をもって読みたくてたまらなくなってしまって。。。

購入しました。
しかし、2週間後に引越しがひかえていて
友人から借りまくっている本を優先的に読まないといけない為
購入して早々に友人に貸しています。

友人いわく、『何かよくわからんけど、ハマってきてる・・・』らしい
やっぱり只者ではない美輪さん。
引越しが落ち着いて美輪さんを読むのを楽しみにしておこう。。。☆6373263893

引越しを効率良くする為に、膨大にある荷物をどんどん処分していっています。
たまりにたまった本たちはナカナカこの引越しでお荷物となる事でしょう。。。63916
先日思い切って古本屋さんに400冊ほど売りに行きました。。。けど、まだ部屋の本たち減らず。。
特にお気に入りの本たちはやはり手放したくないもので
あれも置いときたいコレも置いときたいとやっていたら本棚にびっしり・・・63716
新しいおうちと要相談ですが、、なるべく一緒に行きたいです。。63908
posted by ねぇさん at 09:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 本について

2006年04月17日

いま、会いにゆきます


いま、会いにゆきます
著者名:市川拓司
出版社:小学館
出版年:2003.03
ISBN :409386117X


日曜日の夜中にやっていました。「いま、会いにゆきます」
父が異様にハマっています。
レンタルDVDで2回も観てるのに日曜日にもまた観て
これはいい!とうなっています。
ふだん父はSFとかアクションとかハリウッド系感動巨編とかを好んで見てるんですが・・・。

あれはお化けの話ではなくて
一種のタイムトラベルの話で。。。。
ある意味SF?
和製でアナログなサイエンスラブフィクション。。。?
だからかな?(^^;)

しかし、私にとってあの映画は
「ふ〜ん。。。」という感じが見終わった後の感想。
竹内結子が演じるキャラがタンタンとしているからでしょうか。。。

本を読んだ方がイイのだろうな〜
今度読んでみます☆
posted by ねぇさん at 11:05| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ

2006年04月13日

mixi(ミクシィ)【ソーシャル・ネットワーキングサイト】

巷でうわさのソーシャルネットワーキングサイト「mixi」にハマりまくっています。
友人の日記をみて、普段の会話では見られない一面が見れたりしてイイ感じです(^^)
また友人の友人と仲良しになれることもあります。
私のメインで参加しているコミュニティは、「1978年8月11日生まれ」です。
まっっっったく同じ日に生まれた人達が集うところです。
2006年4月現在で52人います。
全国(海外も)の同じ日生まれの人と楽しくコミュニケーションをしたり
近くに住んでいる人とは実際に会って飲み友達になっています。
10年連絡を取っていなかった高校の時の後輩、先輩とも再会しました☆
私の人生初めての友達、幼馴染のさっちゃんにも再開しました(^^)(^^)
とても楽しいです。mixi(ミクシィ)
皆さんも友人からmixi(ミクシィ)への招待状をもらったら
あんまりかまえずに積極的に参加してみたらいかがですか?(^^)

mixiのURL
http://mixi.jp/

mixi(ミクシィ)とは
ソーシャルネットワーキングのサイト(SNS)の一つです。
友人から招待状をもらうことで参加出来るようになります。



mixi完全攻略マニュアル
著者名:田口和裕
     森嶋良子
出版社:インプレス
出版年:2005.10
ISBN :4844321714



mixiコンプリート・ハンドブック
著者名:小板橋英一
     ユービック
出版社:マガジン・ファイブ
出版年:2005.11
ISBN :4434071335



mixiでこんなことまでできた!
著者名:mixiの達人クラブ
出版社:青春出版社
出版年:2005.07
ISBN :4413007905



mixiで友達の輪が広がった!
著者名:シーコースト・パブリッシング
出版社:宝島社
出版年:2005.04
ISBN :4796645691

posted by ねぇさん at 15:34| Comment(5) | TrackBack(0) | つれづれ

2006年04月12日

きょうの猫村さんサイト

「きょうの猫村さん」の連載がよめる「猫村.jp」オープンしました
http://www.nekomura.jp/
メルマガに登録するだけで入れるようになりますよ!
バックナンバーも読めます☆
2巻の発売予告も出ています(^^)


きょうの猫村さん 1
著者名:ほしよりこ
出版社:マガジンハウス
出版年:2005.07
ISBN :4838715951

posted by ねぇさん at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 本について

リスク対応力、優先度判断力 【研修では教えてくれない 開発現場で必要な24のチカラ】

通勤読書しています。
と言っても通勤時間がそんなに長くないので少しずつですが。。。。

この本はシステムエンジニア向けですが
書かれている事は技術スキルについてではなくヒューマンスキルについてです。
新人さん向けではないですが、ある程度経験をつんだ方が自分のやって来た事を
振り返る為にもとてもいい本だと思います。



研修では教えてくれない 開発現場で必要な24のチカラ
著者名:山野寛
出版社:翔泳社
出版年:2006.03
ISBN :4798110345


1章の2つ目は「リスク対応力」
著者のかかわっていたプログラムで
時間が恐ろしくかかってしまう(完了まで6000時間かかる)処理がある事に気付くのですが
著者はその問題の解決方法がある程度予想が付く事と
プロジェクトマネージャもその事実を知っていると思っていた事から
多少不安に思いながらも気にしていなかった事が
後に大問題を引き起こしたという事例。。

6000時間っていったい何日なのでしょう。。。(^^;)
それを聞いたらお客さんはそりゃ怒りますね。
問題かもと思っていても解決方法がある程度予想がついたら
報告義務を怠ってしまうのは、ついついやってしまいがちで
私にも思い浮かぶ事がありました。。。


1章の3つ目は「優先度判断力」
「めんどくさい」に負けて、優先度の判断を誤ってしまったプロジェクトマネージャと
そのプロジェクトの現状とそこから学んだ教訓が書かれてあります。

「めんどくさいから後回し・・・」
仕事の上ではありえない様で、なかなかところどころにこれは潜んでいます。
そしてそれによって更に「めんどくさい」事になるのはほぼ間違いないです(^^;)
優先度の高い大事な事が「めんどくさい」事だったりする事も多々あります。

優先度判断は「めんどくさい」がかかわって無くても私には難しいです。
でも常に優先度を意識して作業をみるようにするだけで
だいぶ変わってくるのではないかと思いました。


結局、やはりここでも最初に言ったコミュニケーション力につながっていきます。
それは対プロジェクトマネージャ(PM)だったり、対お客様だったり。。。さまざま
posted by ねぇさん at 13:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 本について

2006年04月11日

コミュニケーション力 【研修では教えてくれない 開発現場で必要な24のチカラ】

読み始めています。
この本はシステム開発の現場におけるさまざまなトラブルの原因と教訓が
著者の経験を元にして書かれています。

第1章は「プログラム実装・テストの現場」という事で
著者がSEになってから1〜2年目の時にかかわった現場で起こった
さまざまなトラブルについて書いてあります。

研修では教えてくれない 開発現場で必要な24のチカラ
著者名:山野寛
出版社:翔泳社
出版年:2006.03
ISBN :4798110345


1章の最初にコミュニケーション不足によって起こったトラブルについて書かれてあります。
これはシステム開発だけにかぎらず
あらゆるところでさまざまなトラブルを引き起こす原因になりますね。
言葉足らずで招く誤解、伝わったと思い込んでいた事
当然知っているだろうと思っていた事
もらったメールの文章を取り違えた事
部下を叱ってしまったり上司に怒られてしまったり
2度手間、3度手間が発生してしまう。。。。。
皆さんにも経験はありませんか?

著者のかかわった現場では、グループウェアという仕組みを使い
連絡事項や指示系統や質問事項のやりとりが、
ほとんど文字だけでのやりとりになってしまっていたということです。
文字だけでの会話の伝達効果は顔を合わせて話すことのおよそ半分ほど
というのが一般的見解だとこの本に書かれています。
確かにそうだと思います。
言葉の微妙なニュアンスや表情でも伝わり方受け止め方は違ってきます。
伝える方も相手の表情で伝わったかどうかある程度分かると思います。

文字だけのやりとりになってしまったこの現場での場合
伝える側の伝え方や、受け取り方の解釈が悪いという訳ではなく
ましてやこの現場にグループウェアを導入した事が悪いという訳ではない。。という事です。

ただもちろん、全てが全て一言一句まで伝達側が伝えないといけない訳は無く
言われたことを考えて理解する。。。っていう事は絶対必要です(あたりまえですね)

仕事をする上でいろんなスキルが必要で
その内の一つ「コミュニケーションスキル」というのも重要だとここで言われています。

最近よく友人から仕事の事で相談を受けます。
友人によっては、指示を伝える側の立場の人だったり、受ける側の人だったりします。
両方の話をきいて私は両方の言い分もわかるのです。
そんな時に感じる事のひとつはやはりコミュニケーション不足だな。。。という事だったりします。
私自身も未熟なので、そんな風に悩む友人に何も言ってあげる事が出来ないので
この本で勉強していこうと思います。
第1章の1「コミュニケーション力」コミュニケーションスキルを伸ばす為の練習なども書かれていますよ。
posted by ねぇさん at 13:36| Comment(3) | TrackBack(1) | 本について

2006年04月06日

ニュースで連想検索☆

ZAQニュース(http://db2.zaq.ne.jp/news/ )の記事に
ほんつなの本とブログにつながる検索リンクが付いていますね。

これ、使ってみるとなかなか面白いです。

例えばこのニュース
スズキが35万台リコール=電気系統に不具合、火災12件
リンク切れになっていたのでリンク外しました。


結果のトップに出てくる本は
スズキ・ワゴンR (笑

その下に交通法や車両トラブルに関する本がならんでいます。

ふむふむ・・・・。
posted by ねぇさん at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ