2005年11月29日

ハゴロモ:読了


ハゴロモ
著者名:よしもとばなな
出版社:新潮社
出版年:2003.01
ISBN :4103834048



ハゴロモ。読み終えましたー。

この本読んでまず最初にした事はインスタントらーめんを食べる事。。。(笑

・・・・
失恋で疲れたココロを、故郷に帰って癒していく主人公。
亡くした母親の事を思い出したり、変わり者の父について考えたり。。。
父親の昔の恋人の娘の言葉、祖母とのやりとり
その地で出会った、初対面なのに何故か知っている人との会話やその家族との交流・・・
タンタンと日常を過ごしていく。

主人公はごくごく普通の女性。
ただ主人公の周りには個性的な人、特異な事がた〜くさんあって、
順々にそれを紹介して行っている様な感じ・・・ストーリーと言うか・・・・。
知らないのに知っている男性との謎も
・・・なぁんだ・・という印象・・・(^^;)

失恋から癒された経緯も、超常的なエピソードでけむに巻かれていてよくわからない。。
私に読解力がないのかなぁ(^^;)

全体的に中途半端にアンニュイな感じ
よしもとばななはいつも読後はうっとり、切ない、あまずっぱい感じが残るのだけど
今回の場合は、失恋に苦しむ感じとか、テレビを観続けて疲れてしまう感じとか
大切な人を亡くしてしまった後の悲しい気持ちとか後悔の気持ちとか
そんな負の気持ちのところにばかり共感を覚えてしまって・・・
この本のテーマ(?)の「癒し」の部分はあんまりココロに響かなかった。。
Amazonなどでは、結構「イイ!」と評価されているし、期待していたのだけど・・・
私の好みが変わったのかなぁ。。。。。う〜ん


(ぜんぜん関係ないけど)変わったといえば、
ドラマ『大奥』。。。
ちょっと前までああいうどうしようもなく「どろどろ系639086390663907」って大嫌いだったのだけど
最近見ててリラックス感さえ感じてしまうようになった私って・・・・・・・
私も大人になったってことかなぁーー6389863903(違)
まぁ確かにこう見ると何か変わったかもなぁ・・・


あ、スタイルシートまたいぢりました63903
posted by ねぇさん at 14:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月09日

白石さん


生協の白石さん
著者名:白石昌則
出版社:講談社
出版年:2005.11
ISBN :4062131676



まだ読んでいないのですが。。。。
この本も気になって、気になって・・・(><)
本屋を見かけたら、立寄って探すのだけどフラレッパナシ・・・
でも、ネットショップでは、まだ在庫があって
すぐ来そうなので
もう、たのんぢゃおう・・・・・

mixi(ミクシィ)内でも、白石さんのコミュを発見!!!!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=124687
コミュ参加人数は2431人
白石さんフィーバーですね。。。。。
posted by ねぇさん at 13:25| Comment(2) | TrackBack(3) | 日記

2005年11月08日

猫村さん

きょうの猫村さん 2巻の発売情報はこちら☆


きょうの猫村さん 1
著者名:ほしよりこ
出版社:マガジンハウス
出版年:2005.07
ISBN :4838715951



これって、、、、、、、、

何でおもろいんやろ????


読み終えた時に正直思ったのがこれだったので・・その気持ちを脚色せずにお伝えします。。

絵は『絵心がちょっとある男子高校生が書いた落書き』みたいだし
猫が2本足歩行して、家政婦で食器洗いしたり
ご飯作ったり(おむすびはどうやってにぎったんだろう63912)
海外に行った以前飼われていたお家の「ぼっちゃん」を追うために
英語の勉強したいからその資金を稼ぐために家政婦の仕事を。。。。。。

でも、どうにも最後まで読み進んでしまいました。
2巻が出ても私は買ってしまうでしょう。


なぜかって考えたのですが・・・
この猫の猫村さんはとても素直に純粋なのです。(何故なら猫だから)
そして思いやりがたっぷりあって、献身的で働き者なのです。
人社会ではいろんな形式や決まりや価値観で凝り固まっていて難しい事は沢山ありますが
そんな事は猫の猫村さんには関係ないのです。
だからとてもシンプルでわかりやすくって温かいんですよね。猫村さんの行動って。。。

いろんな取り方もありますし、猫が主人公の話ですが
だから普通に人間くさくてそれも面白いところです。

読みながら、何度も「消しゴムかけたら消えるんちゃうかな・・・???」って思いました。
そんなとこも見物ですよ。
posted by ねぇさん at 18:55| Comment(8) | TrackBack(6) | 日記

2005年11月01日

マニアック事典

livedoorニュースを見ていると、ちょっと面白そうな記事があった。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1467085/detail

このニュースで紹介されているマニアックな辞典達
ニュースの記事をまんまコピーしてつながりの森で検索してみたら
100位以内に全部とはいかなかったけど、中々ヒットしました。


官能小説用語表現辞典
著者名:永田守弘
出版社:マガジンハウス
出版年:2002.01
ISBN :4838713592




同人用語辞典
著者名:窪田光純
出版社:秀和システム
出版年:2004.08
ISBN :4798008591




笑説大名古屋語辞典 改訂決定版
著者名:清水義範
出版社:角川書店
出版年:1998.03
ISBN :4041804124




困ったときのベタ辞典
著者名:アコナイトレコード
出版社:大和書房
出版年:2005.06
ISBN :4479391185



とか続きを読む
posted by ねぇさん at 17:06| Comment(4) | TrackBack(3) | 日記

のだめカンタービレ


のだめカンタービレ #1
著者名:二ノ宮知子
出版社:講談社
出版年:2002.01
ISBN :4063259684



この本を書店で見かけた第一印象は「へんな題名」
『カンタービレ』ってなんだろー。。。
そんな感じで、でも特に興味も持たずに忘れてしまっていたのだけど
ある日、姉から激しく薦められた漫画が『のだめカンタービレ』
「絶対ハマルから読んでみ、絶対やで」は・・激しい
そうまで言うなら読んでみよー。
と、読み始めあっという間にハマってしまった漫画です。
ぱらぱら読み始めて、数ページで『カンタービレ』の意味も判明します。

私はこの主人公「のだめ」みたいなタイプに弱いです。
才能豊かで、変な人。
おそらくそこにあるのは尊敬の念。
きっと、「千秋先輩」もそんな感じを「のだめ」に持っているんぢゃないだろうか。。。
お勧め、オススメ、osusume!!♪638996389963903
posted by ねぇさん at 10:15| Comment(4) | TrackBack(10) | 日記