2005年10月20日

フルーツバスケット


フルーツバスケット 1
著者名:高屋奈月
出版社:白泉社
出版年:1999.01
ISBN :4592171616


十二支のもののけにとりつかれた草摩家の人々と透の話

主人公、透(♀)はいろいろあって、山の中でテント暮らしをしている女子高生
そんな暮らしを高校のクラスメイトの草摩由希とその同居人の草摩紫呉に目撃され
その二人の住む家に、透も暮らす事になる。。。
そこに由希をライバル視している、草摩夾が現れて、透と接触してしまう
接触したとたん、夾が猫に変身してしまう、パニくった透は猫になった夾を病院に連れて行こうとする、その時夾が壊した屋根の破片が透の頭にあたり
ぱったりと倒れこむ・・・それを支えようとした由希と紫呉もねずみと犬に変身する・・・

癒し系がブームになった時代に
人の痛みがわかり、人の弱いところや未熟なところを認め
その人の長所を理解し気づかせてくれる透と透の母の言葉に
私も癒されて、一気にハマったマンガ。。。

花とゆめで連載はまだ続いているが、
最近は架橋で物語の謎の真相に触れてきているので
その癒しの雰囲気は皆無になってきていて
その時の感覚とはまったく違う感じで読んでいます。
重ねて、私は透と由希のカップリングが良かったので
今の転回はじゃっかん面白くなかったり(^^;)

でも、真相や顛末がとても気になるので読み続けている
もののけ憑き12名皆に幸せになって欲しい!(><)
posted by ねぇさん at 15:59| Comment(10) | TrackBack(1) | 日記

韓流ドラマにあのマンガが・・・


天国の階段 上
著者名:パクヘギョン
出版社:角川書店
出版年:2005.08
ISBN :4042952011



天国の階段 下
著者名:パクヘギョン
出版社:角川書店
出版年:2005.08
ISBN :404295202X



数年前、韓流の波に流され、「冬のソナタ」のDVD BOXを衝動買いしてしまったのは私です。
徹夜で全話見ました。。。。続きが気になって気になって・・・
と言っても私は韓流にハマっている訳でもないし、
韓流スターにもそれほど興味があるわけでもありません。

しかし、また今になって「天国の階段」の全話を入手しまして
1話1時間、全20話を見て行っています。
いっぺんに見ようと思ったら20時間もかかっちゃうので
さすがに今は仕事から帰って小出しにしてみています。
1日3話ペース(それでも3時間)
見出したら先が気になって、最近寝不足気味です(笑

で、見てて「おお!!?」と思ったのが
主人公のチェ・ジウとクォン・サンウがドラマの中でマンガを読んでいるシーン
その中で読んでいるマンガというのが
おそらく吉田秋生の「YASHA」


YASHA 1
著者名:吉田秋生
出版社:小学館
出版年:1996.12
ISBN :4091367348



韓国版のようで表紙には「YACHA」と書いてありますが
小さく写っているあの表紙の絵は「YASHA」に違いありません・・・・。
『おお〜。韓国でもやっぱり読まれているんだぁ。さすが吉田秋生さんだなぁ』
・・と思ったのですが・・・・・。

??・・・それを読んでいる二人が大うけ・・・?
もう枕をバンバンたたきながら大笑いしているのです。。。

そんなに大笑いするほど、面白いところなんてあったかなぁ(^^;)
全体的にシリアス〜な話で、間違ってもコメディではないストーリーなんですが・・・・
韓国のかたとは笑いのツボが違うんでしょうかね・・63916
まぁ、いくらなんでもそんなに顕著ではないはずです(笑
「大笑いする」という演技をしている役者の二人は台本どおりの事をしただけの事でしょうし
しかし、「YASHA」であんなに大笑いって・・・・。
何でもいいから取りあえずコミックを・・・って感じだったんでしょう・・・
ドラマのスタッフに「YASHA」好きな方がいたんでしょうね63901(笑
posted by ねぇさん at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年10月14日

銀の海金の大地


銀の海金の大地
著者名:氷室 冴子
出版社:集英社
出版年:1992.03
ISBN :4086116154



銀の海金の大地 11
著者名:氷室 冴子
出版社:集英社
出版年:1995.12
ISBN :4086141485



氷室冴子さんの「銀の海金の大地」
表紙の絵がとても綺麗だったからジャケ買いした本です。
絵を描いているのは漫画家の飯田晴子さん。
氷室さんの作品は「なんて素敵にジャパネスク」で知っていて、そちらもだいぶ好きだったので
買ってみて、「おお!氷室さん!!」って感じでした。

古代ヤマトの時代、淡海の息長族で育った真秀は一族のものではないが、
業病を患った母御影、耳が聞こえず目も見えない兄真澄と暮している。
母の病に効く薬を手に入れる為、丹波の地に赴く。
そこで、とある人に出会い、真秀の出生の秘密や真秀の一族の事が明らかになっていく。。。

という話。
中学生の時に夢中になって読んでました(><)
11巻まで続きます。「真秀の章」最終巻が出たのが1995年という事で10年前
11巻のあとがきには「真秀の章」から、また次に違う章をはじめるって書いてあったのに
あれから音沙汰はなくって、ちょっと(´・ω・`)ショボーン です。
まぁ出ると信じてまだ待ってますが☆

と言うか、最近氷室冴子さんを見てないですね。
どなたか、最近の氷室さん情報教えてください〜♪
posted by ねぇさん at 14:14| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

2005年10月05日

ハゴロモ


ハゴロモ
著者名:よしもと ばなな
出版社:新潮社
出版年:2003.01
ISBN :4103834048



よしもとばななさんの本を本屋で発見すると、とにかく購入する私(笑
購入したはいいものの、読まぬまま存在を忘れてしまっていました。
こないだ、またまたキッチンを読み返したくなって、
本棚をひっくり返して探して、ついでに部屋も何だか片付いて
しかし、目的のキッチンは発見できなかった際に
この本を発見したのでした(笑

『ああ!この本買ってたんだ!読んでないし。。。(汗』
2003年の1月に発売されたという事で、2年9ヶ月も眠らせていたようです(^^;)63916

って事で、今この本を読み始めています(^^)
通勤読書しています。

8年間の愛人生活の終わりを突然言い渡された主人公が
故郷に戻り、失恋の痛みから回復していく話です。

まだまだ読み始めたばかりですが
最初の方の数ページで書かれている主人公の故郷の風景の描写が
とても美くて、読みながらうっとりしてしまいます。
それから、不倫相手から別れを言い渡された時の様子と
その時の主人公の気持ち
(悲しくて、悔しくて、でも相手の言い分もわかる、どこか諦めが入った様な気持ち)が
とてもリアルに伝わって来て、通勤電車の中で泣きそうな気持ちになったりしました。63901

これからどんどん読み進んで行って、
主人公がどんな人に出会い、どんなふれあいをして行くのか楽しみ☆
そして、主人公はだいぶ傷ついて、疲れていて、可愛そうだから
最後には救われる話だといいな63903(^^)

読了したら、また記事にします(^^)63901
posted by ねぇさん at 16:41| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記