フルーツバスケット 1 著者名:高屋奈月
出版社:白泉社
出版年:1999.01
ISBN :4592171616
十二支のもののけにとりつかれた草摩家の人々と透の話
主人公、透(♀)はいろいろあって、山の中でテント暮らしをしている女子高生
そんな暮らしを高校のクラスメイトの草摩由希とその同居人の草摩紫呉に目撃され
その二人の住む家に、透も暮らす事になる。。。
そこに由希をライバル視している、草摩夾が現れて、透と接触してしまう
接触したとたん、夾が猫に変身してしまう、パニくった透は猫になった夾を病院に連れて行こうとする、その時夾が壊した屋根の破片が透の頭にあたり
ぱったりと倒れこむ・・・それを支えようとした由希と紫呉もねずみと犬に変身する・・・
癒し系がブームになった時代に
人の痛みがわかり、人の弱いところや未熟なところを認め
その人の長所を理解し気づかせてくれる透と透の母の言葉に
私も癒されて、一気にハマったマンガ。。。
花とゆめで連載はまだ続いているが、
最近は架橋で物語の謎の真相に触れてきているので
その癒しの雰囲気は皆無になってきていて
その時の感覚とはまったく違う感じで読んでいます。
重ねて、私は透と由希のカップリングが良かったので
今の転回はじゃっかん面白くなかったり(^^;)
でも、真相や顛末がとても気になるので読み続けている
もののけ憑き12名皆に幸せになって欲しい!(><)




