2005年05月19日

アトム


PLUTO 1
著者名:浦沢 直樹
出版社:小学館
出版年:2004.09
ISBN :4091874312



PLUTO 2
著者名:浦沢 直樹
出版社:小学館
出版年:2005.06
ISBN :4091874320



前回に引き続き、浦沢直樹さん作品♪
この漫画の1巻が本屋に並んだ時に、浦沢直樹さんの漫画だーって
ろくに内容も確認せずにジャケ買いしました。
で、読んでみるとー、ん?アトム?
よく見たら、鉄腕アトムよりって書いてある〜すご〜い
手塚治虫&浦沢直樹なんて、なんて豪華な組み合わせなんだーーって
うれしくなってしまったのでした(^^)

しかし、やっぱり絵が変わると同じストーリーだとしてもぜんぜん雰囲気が違う
手塚治虫さんの絵は絵心があるといった感じでかわいい印象があって
これがまた内容とのコントラストがいい感じですが
浦沢直樹さんの絵だと、おとな〜って感じ
まぁ、手塚治虫さんが描いたPLUTOはまだ読んでないですが
こっちを最終話まで読み終えてから読んでみよーかな☆
posted by ねぇさん at 10:32| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記

2005年05月18日

20世紀少年〜


20世紀少年 17
著者名:浦沢 直樹
出版社:小学館
出版年:2004.10
ISBN :4091866379



浦沢直樹さんの作品はほとんどスキですが
これも、また今までと違う感覚でハマってしまった作品です。
なんと言っても、もう、先がまったく読めない
はっきり言って現時点では、もう大混乱です。訳がわかりません
めちゃくちゃ引っ掻き回しています。
がしかし、きっと今読んでいるこのめちゃめちゃも先のための複線であって
最終的にはこれがきれいにまとまって一つの結末につながると思うと
もう、ワクワク、ハラハラしてとまりません。
最後はどうなるんでしょうね。
でも、まだ終わらないで☆
浦沢直樹さんは天才(^^)
posted by ねぇさん at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年05月17日

風光る


風光る 14
著者名:渡辺 多恵子
出版社:小学館
出版年:2003.07
ISBN :4091381049



私は惚れ込むとどっぷり惚れ込むタイプでして
この漫画は史上最強にハマりましたね〜笑
新選組の漫画って中々長続きしないのです。
連載打ち切りになったりする事が多々。。
でもこの漫画は圧倒的な女性ファンを獲とくして何年にもわたり連載を続け
小学館の漫画賞まで取得してしまいました。63903
あ・・・まだまだ連載は続いています。


ハマった私は京都の新選組系史跡を網羅し
東京にある沖田総司の墓、土方歳三記念館・・・・果ては『燃えよ剣』の著者司馬遼太郎の墓まで参りました。
posted by ねぇさん at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年05月10日

ももいろのきりん


ももいろのきりん
著者名:中川 李枝子
出版社:福音館書店
出版年:1965.07
ISBN :4834000443



かれこれ22年前に初めて読んだ本です。

主人公のるるこはお母さんから大きな桃色の紙をもらいます。
その紙で大きなキリンのキリカを作ります。
そのキリカが動き出して一緒にいろんなところに行く話しです。

幼い私にはキリカが動き出すところなどは、そんなもんかーとあっさり承認(笑
キリカが雨に濡れてしまって、干したら乾いたのだけどピンク色が薄くなってしまって
るるこは落ち込んでしまうのですが、そんなときにクレヨンの木を発見!
ピンクのクレヨンでまたキリカは優しく美しいももいろのキリンに戻るのでした(^^)
印象的なのが沢山の選択ばさみ(笑
キリカの家・・・・(^^)
なんとも、かわいくて温かい気持ちになれる童話です。
本が二つに割れるぐらい何度も何度も読みました。
最近になって、本棚を整理していたらこの本が出てきて何だかすごくうれしかったのです☆
捨てずにおいて置く私の親よ!ナイス♪
だいぶ前に出た本なのにまだ絶版にもなっていないし、長い間読み続けられているんですね

私もまた読み直そう(^^)
そして私の子供にもきっと読んでもらおう。
皆さんも是非☆
posted by ねぇさん at 18:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

ハリーポッターと賢者の石


ハリー・ポッターと賢者の石
著者名:J.K.ローリング
出版社:静山社
出版年:1999.12
ISBN :4915512371



ご存知のとおり、ちょ〜有名なハリーポッターシリーズ第1段♪
この本が発売された当時、書店に勤めていた私は
まず、スリップ整理時に、見慣れない出版社で見慣れない作者のスリップがやたらとある事に気が付いて
それから、小学生から中学生ぐらいのお客さんがやたらと分厚い本を買っていく事に気が付いて
そしてそして、お客さんから『ハリーポッターと賢者の石は何処ですか?』の問い合わせがやたらとある事に気が付いて
まあ当然のようにむちゃくちゃ興味を持ってしまった本でした。

あの分厚さに始めは抵抗を覚えるヒトもいるかもしれませんが
中の文字は意外と大きくて読みやすくて。
しかも漢字には仮名がふってあって・・・要するに対象年齢が低い。(けど大人にも面白い)
ということは、書いてある文章も難しくなく読みやすい。
いろんな表現が面白かったり、出てくるアイテムの名前がやたらと可愛いかったり(*^^*)
それから物語の進め方がうまくて、ファンタジー特有の呼んでいたらワクワクする感じがずっと途切れずに
あっと言う間に最後まで読みきってしまう本です。

主人公が始めは虐げられた生活をしていて、でも実は超有名人で
その名前に負けない才能をそこここで発揮して周囲のヒトから注目されたり
尊敬されたり、また畏怖されたりと
ヒーロー性ありのまたある意味シンデレラストーリーの所が読んでいて爽快です。
でも、主人公は本当に普通の子供で、初めて見る物に普通に驚いたり、ドジな所もあるし
小さく運がワル目だったり、個性が強いヒトからの押しに弱かったり(笑)と親しみやすいキャラなのが
また面白く読める所だと思います。


こんなに面白い本なのに映画だけ観て本を読んでいないヒトが多数いらっしゃる事が私はくやしくてくやしくて(笑
映画ももちろん見に行きましたが(^^)
「賢者の石」に関しては原作と結構忠実。。。だけど
やっぱりちょっとした、面白かったり、重要な意味として複線をはっているワンシーンとかに
映像を見るだけでは気づかない事が多いんですよね。
映画をみながら『ああ、これって原作読んだヒトなら気がつく所だな』って思うシーンが結構ありました。
もったいない!

読んでいない方は是非!
是非!(笑
posted by ねぇさん at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年05月02日

スタイルシートいぢったーー

遅ればせながら・・・
私もスタイルシートいぢってみた!

もたもた不器用にやりだしたらいろいろ細かく気になって来て
気がついたら6時間もかかっちゃいました。(^^;)


CSS2スタイルシート大辞典
著者名:佐藤 和人
出版社:インプレス
出版年:2003.03
ISBN :4844317407



参考にしたのはこの書籍。
だけど、う〜ん、私には基本的過ぎました。
結局ネットでいろいろ調べました(^^;)
もっと入り組んで詳しいの買おー♪
posted by ねぇさん at 18:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記