2004年04月20日

【内容紹介】のだめカンタービレ1巻(1)

こんなに笑えるくらっしくの音楽があったのか?!!
と帯に書いてありますが。ホントにその通りでとても笑えます。
音楽の事もさることながら、ギャグが面白いです。

のだめカンタービレ #1

著者名:二ノ宮知子(著)
出版社:講談社
出版年:2002.01
ISBN :4063259684



1巻ではまず、のだめと千秋が出会います。
大学の中でくすぶっている千秋。
感性の合わない大学の先生に厳しく指導されとうとう怒り爆発で決別してしまいます。
元カノのさえこもそんな千秋にうんざり。「負け犬はきらい」といい千秋の前から去ります。
やけになって飲みすぎた千秋は自宅マンションの廊下で眠り込んでしまいます。
そこに隣の部屋に住んでいるのだめが通りかかります。
千秋が目覚めた時、ごみだらけの部屋の真ん中でピアノを弾くのだめに気付きます。
しかしその部屋があんまり汚いので、大急ぎでそこから逃げ出します。

それから千秋は、ピアノのレッスンの担当教諭を別の人に変更されます。
その先生がのだめも担当している先生。
王道のピアノ教諭から外され落ち目の先生に変更になった千秋のうわさはひろまり
また、千秋は苛立ちをつのらせるのでした。
そんな時に自宅のベランダの隣の部屋からもの凄く異臭がただよってきました。
見るとベランダはゴミだらけ、しかも千秋の部屋のベランダまで汚水が流れて来ていました。
我慢ならない千秋はのだめの部屋に行き大掃除を開始します。
綺麗になった部屋で、のだめが即興の曲をピアノで弾きます。
それを聞いて千秋はやはりのだめはピアノが上手いと認識します。
そこでその即興の曲(掃除のテーマ)を感性させるべく、少し指導をします。
のびのび弾けるのだめに、千秋は感心するのでした。。。。
この場面で出てきます『カンタービレ(歌うように)』
千秋がのだめにピアノを弾かせる時にいったのでした。

(2)につづく
posted by ねぇさん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本について